Vol. 1

教育

【中学受験組必読】海外大学に受かりやすい中高一貫校の実名とは…「合格実績序列マップ」から、高コスパな“狙い目校”と世界の名門大学に強い“新・御三家”まで一挙紹介

2026年5月2日


<span>【中学受験組必読】海外大学に受かりやすい中高一貫校の実名とは…「合格実績序列マップ」から、高コスパな“狙い目校”と世界の名門大学に強い“新・御三家”まで一挙紹介</span>
海外大に強い“新・御三家”と、入学偏差値の割に海外大を狙いやすい“高コスパ校”とは(写真は渋谷教育学園幕張中学校・高等学校)

 トランプ米大統領による「留学生抑制政策」で一時は不安の声が高まったものの、このグローバル化が進む時代、海外の大学で学ぶことは、人生を豊かにするための有力な選択肢であることに変わりはない。関連記事【学生・保護者必見 “Fラン大レベル”からトップ企業内定コースも 英検3級程度でも叶う「海外大学」入学で人生逆転ルート】では、その知られざるメリット・デメリットや、大学の選び方、学費を抑える留学ルートなどについてお伝えした。

 本稿では、海外大学に進学できる可能性が広がる中高一貫校について、最新の合格実績の分析結果を反映した「海外大学合格実績分布マップ」とともに詳述している。海外大への合格実績という意味での「新・御三家」、偏差値は抑えめでも名門海外大への合格実績をもつ「高コスパ校」、そして首都圏以外の有力校など、中高一貫校の学校選びにぜひ参考にされたい。
※2025年9月9日「デイリー新潮」有料記事として配信されたものです。肩書等全て当時の情報です。

 海外で学生生活を送りたい、日本の学歴争いから抜け出したい、東大よりもレベルの高いところに行きたい――。

 海外の大学を目指す理由はそれぞれあろうが、いずれにしても海外大への進学が決して珍しい時代ではなくなってきたのは事実である。

「誰もが知るような世界のトップ大学を目指す人もいれば、中堅どころを手堅く狙いに行く人など、様々な層の生徒が海外大学への進学を早くから考える時代になりました」

 そう話すのは、学習塾業界誌『ルートマップマガジン』編集長で、追手門学院大学客員教授の西田浩史氏。……

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