経済アナリストとして活躍している馬渕磨理子さんの、国際政治学者・高坂正堯氏との出会いは、大学時代の恩師である村田晃嗣さんに薦められて読んだという中公新書のロングセラー『国際政治 恐怖と希望』。弱冠28歳で書かれた同書は、国際政治が文学や哲学の知見を縦横無尽に引きながら語られ、その文体に強く惹かれたそうです。
創造から「支配」の場へ――なぜプラットフォーム企業はあなたを「搾取」するようになったのか
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権力と化したプラットフォームへ「規制」と「競争」の天秤の先