この著者の記事
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国家情報局構想2案をめぐり暗闘か――高市首相の選択は「警察」
今国会に提出された重要法案の筆頭格「国家情報会議設置法案」は、内閣情報調査室(内調)を改組して「国家情報局」に格上げし、その上に首相を議長とする「国家情報会議」…
2026年4月17日
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米国がハマス幹部情報をオファー:イスラエル首相は「暗殺カード」を切るか
バイデン政権はイスラエルに対し、ラファ侵攻を思いとどまらせるためにハマス幹部の居所に関する機微なインテリジェンスの支援を提案した。イスラエルの情報機関モサドは、…
2024年6月7日
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米大統領選介入が成功した理由:2016年、ロシアはトランプ勝利と「分断」も狙った
2016年大統領選に介入したロシアは、トランプ当選のみならず、米社会の分断を目的として反トランプ色の濃い「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」などの運動にも関…
2024年3月14日
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北米で5人のシーク教徒殺害を計画:インド情報機関の秘密工作、「インド太平洋戦略」に衝撃
1件はカナダで実行され、1件は米国のオトリ捜査によって未然に防がれた、インド情報機関によるシーク教徒指導者殺害計画。「インド太平洋戦略」を進める西側諸国に衝撃を…
2023年12月28日
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「ハマスに騙された」と元イスラエル情報機関長官:戦場に残されたインテリジェンスから深層判明
ハマスによるイスラエル奇襲を残されたインテリジェンスから読み解くと、1年以上前から周到に計画され、「穏健化」の皮をかぶってイスラエルを欺いたことが見えてくる。そ…
2023年11月28日
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日本国内でも米中スパイ戦争:冷戦時代より激しいせめぎ合い
2010年代以降、一時は壊滅的な状態に追い込まれた対中情報ネットワークをようやく再建し始めた米国は現在、世界各地で中国と熾烈なスパイ戦争を展開している。8月には…
2023年10月26日
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「戦争研究所」は信頼できるか:ネオコンはバイデン政権下で「再起動」
ウクライナの戦況分析で欧米のクオリティペーパーが頼みにする「戦争研究所(ISW)」は、かつて論客として名を馳せたロバート・ケーガンの一族を筆頭にネオコン人脈が設…
2023年9月28日
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米情報機関がゼレンスキー大統領らを「監視」「盗聴」:ウクライナの「対露攻撃禁止」は緩和
ウクライナによるロシアへの直接攻撃を警戒してきた米国は、そのスタンスを微妙に修正しつつも、依然としてNATOへの戦線拡大リスクに神経を尖らせている。だが、対露交…
2023年8月29日
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米情報機関がロシアの機先制す:「ウクライナ」でプーチンに警告したCIA長官
いったんは失ったロシアのスパイ網を再構築した米情報機関は、ウクライナ侵攻でも「プリゴジンの乱」でもロシアの機先を制した。中でも、元外交官のバーンズCIA長官の貢…
2023年7月21日
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中露に「米国分断」のチャンス:トランプ前大統領起訴で前代未聞の大統領選挙に
2024年の選挙で大統領返り咲きを目指すトランプ氏。機密文書隠匿で起訴されたことで米国民の分断化が進むが、そこにロシアと中国が情報工作を仕掛ける可能性がある。
2023年6月26日