経済・ビジネス

[AD]参加者が堪能した日産自動車“NISMOロードカー”シリーズの実力

2024年12月23日


<span>[AD]参加者が堪能した日産自動車“NISMOロードカー”シリーズの実力</span>
試乗会会場に「NISMOロードカー」シリーズが集結した(撮影・新潮社写真部)

日産自動車のモータースポーツブランド「NISMO」には、市販車としてエンジンやサスペンションなどに専用チューンを施した「NISMOロードカー」もラインナップされている。日産はフォーサイト編集部とコラボして、フォーサイト会員向けの限定試乗会を11月19日に開催。用意されたのは「GT-R NISMO Special edition」など「NISMOロードカー」が5車種と軽の電気自動車「サクラ」の計6車種。全国から集まった読者3名は、モータースポーツで磨かれた技術が詰まったNISMOをどのように楽しんだのか。試乗会の様子をレポートする。(取材・構成 村上敬)

 フォーサイト会員限定の特別試乗会は2024年11月19日、東京都港区の「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」で開催された。日産とフォーサイト編集部のコラボは、2024年1月の「日産ヘリテージコレクション」特別見学ツアー以来2回目。前回は歴代の名車を目で見て楽しんだが、今回は自分で直接運転できるとあって、平日開催にもかかわらず多数の会員から応募があった。抽選の結果、選ばれたのは5名の会員。うち3名が予定通り参加した。

 今回の試乗会に会員が熱い視線を送ったのは、「NISMOロードカー」の試乗ができる貴重な機会だったからだろう。「NISMO」は今年40周年を迎えた日産のモータースポーツブランド。日産は市販車ベースの国内最高峰レースである「スーパーGT」や、電気自動車のF1と呼ばれる「フォーミュラE」に参戦してきた歴史を持つが、過酷なレースシーンで培われた経験や技術を「NISMOロードカー」シリーズに注ぎ込んでいる。

 今回の特別試乗会で用意されたのは、「GT-R NISMO Special edition」、「フェアレディZ NISMO」、「スカイラインNISMO」、「アリアNISMO」、「オーラNISMO」、軽の電気自動車「サクラ」の6車種。それぞれ展示車や試乗車を用意している販売店はあるが、これだけのラインナップを一カ所に集めて乗り比べられる機会は滅多にない。車好きの会員がこぞって応募したのもうなずける。

試乗会ガイダンスでは、日産自動車、フォーサイト編集部より事前説明

税込み車両価格30,613,000円「最高峰」カーの乗り心地

 試乗に先立ち、日産担当者から6車種について簡単な説明が行われた。予定の試乗時間は2時間。時間内なら乗り換えもOK。たとえば約1時間ずつ2台を乗り比べてもいいし、短時間で3台、試乗会場のまわりを軽く流して感触を確かめてもいい。各車種の説明は、試乗車選びの参考になったはずだ。……

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