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進むも退くも地獄の「消費減税」は高市政権の命取り 「ポスト高市」に備え始めた自民党の行方
独断専行で知られる高市総理が、消費減税については「国民会議の議論に委ねる」として決断を先送りにしてきた。減税を決めればさらなる円安を招き、逆に見送れば「公約違反…
2026年7月28日
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東京都の副知事人事から読み解く「小池百合子」引き際の美学
東京都の小池百合子知事が再び、人事でカードを切った。4月に副知事を交代させたばかりだったが、わずか3カ月の間に再度、顔ぶれを入れ替えた。都庁内では「遅かれ早かれ…
2026年8月3日
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党役員人事・内閣改造を巡る暗闘――「維新一本足打法」の高市首相が仄めかす入閣候補
国会で荒れ模様が続く中、次の自民党役員人事が高市政権の行方を決める上で重要度を増してきた。高市早苗首相は鈴木俊一幹事長の更迭に傾くが、その背景に滲む“維新との蜜…
2026年7月15日
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「定数削減」でうるさい維新より「沖縄知事選」で公明党に頼りたい自民党の本音
衆議院の議員定数削減法案を維新とともに提出した自民だが、党内では「先送りしたい」という本音が大勢を占める。ひとり高市首相だけが乗り気で、維新との連立合意を守るよ…
2026年6月30日
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鈴木幹事長は萩生田氏に交代か――高市政権が画策する盆明け「党役員人事」「内閣改造」の焦点
高市早苗首相は今夏、お盆明けにも党役員人事と内閣改造を行うとみられている。その中で焦点の一つとなりそうなのが鈴木俊一幹事長の去就である。後任候補として有力視され…
2026年6月29日
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吉村洋文が打ち出した「三度目の都構想」から始まる連立瓦解の兆し
大阪の地域政党「大阪維新の会」とそれを母体にした国政政党「日本維新の会」が、3度目の大阪都構想挑戦に向けて戦闘モードに入った。だが、党の内部に亀裂を抱え、一枚岩…
2026年6月18日
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「党幹部ににらまれたらたまらない」――「高市人気」で復活も不満が渦巻く「旧安倍派」の現在地
自民党派閥裏金事件の震源地となり、2024年、25年の国政選挙で自民党大敗の一因となった旧安倍派が復権しつつある。今年2月の衆院選では「高市人気」にあやかり、落…
2026年6月17日
連載
永田町コンフィデンシャル
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「新潮QUE」編集部(しんちょうきゅうへんしゅうぶ)
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