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「差別のない本屋」を目指すために取るべき行動は「ヘイト本」排除ではない
差別や分断を許さない。その正義の思いが別種の差別、分断を生む危険はないのだろうか。朝日新聞が記事にしたことで最近話題になった「反ヘイト」運動の旗手による主張の危…
2026年9月16日
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高市批判の「小姑化」が止まらない――その原因も高市総理本人にあるという「負のスパイラル」
高市政権発足直後から存在した、その評価を巡る「分断」はより深くなっている。一つの原因は、高市氏自身やスタッフらによる発信だろう。ライターの梶原麻衣子氏は、公私の…
2026年8月25日
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「豊かな子供は自衛隊とか入らない」――問題発言を単なる炎上案件にしないための冷静な視点とは
「経済的に厳しい子供が自衛隊に入る」「豊かな子供は自衛隊とかに入らない」――こんな立憲民主党議員の発言が大いに物議を醸したのは6月のこと。そこから始まったのは…
2026年8月4日
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高市早苗批判者が「オオカミ少年」になってしまう根本的な理由
平和主義者も博愛主義者もネット上では好戦的な戦士となる。結果、不毛な荒れ地が拡大していく。そんな光景はもはや見慣れたものとなっている。この状況を変えるため、い…
2026年7月2日
連載
「ちゃんとした批判」のための礼儀作法入門
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梶原麻衣子(かじわらまいこ)
ライター・編集者。1980年埼玉県生まれ。中央大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。IT企業勤務後、出版社に入社し、月刊『WiLL』、月刊『Hanada』編集部を経てフリー。インタビュー記事などの取材・執筆のほか、書籍の企画・編集・構成などを手掛ける。
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