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防衛白書の公表翌日に日本を批判した金与正、「高市」政権には言及せず(2026年8月2日~8月8日)
日本が8月4日に『防衛白書2026』を閣議で了承し公表した翌5日に金与正が談話を発表した。談話は「戦犯国・日本の先制攻撃能力の保有は国際平和と安定を破壊する重大…
2026年8月10日
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朝鮮戦争休戦73年、金正恩が娘を連れて烈士陵を訪問(2026年7月26日~8月1日)
朝鮮戦争休戦記念日(7月27日)に関する報道で金正恩の娘が登場した。娘が初めて表舞台に現れてから今年11月で丸4年となる。存在感が増す一方で、最近は露出の仕方が…
2026年8月3日
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崔善姫外相がプーチン大統領と会談、戦後の蜜月関係維持を模索か(2026年7月19日~7月25日)
朝露の外相会談では「両国関係の百年大計のための多面的な強化発展を加速化」が謳われた。今後、対ウクライナ戦争の兵器供給元としての重要性が低下してもロシアとの蜜月を…
2026年7月27日
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中国とベラルーシの代表団が「元山葛麻海岸観光地区」を相次いで訪問(2026年7月12日~7月18日)
7月13日からベラルーシ共産党代表団が、15日からは中国の共産党・政府代表団が北朝鮮を訪問し、どちらも日本海側の都市・元山の海岸リゾートに案内された。外国代表団…
2026年7月21日
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中国国内に関する記事が復活、中朝関係の改善示す(2026年7月5日~7月11日)
「朝中友好協力及び相互援助に関する条約」の65周年記念行事に参加するため、朴泰成内閣総理らが中国を公式訪問した。金正恩と習近平がそれぞれ祝電で条約の重要性を確認…
2026年7月13日
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「尊敬する総書記同志」習近平へ祝電、ただし内容は短く簡素(2026年6月28日~7月4日)
中国共産党の創建記念日(7月1日)を祝して金正恩から習近平へ送られた電報では、昨秋から復活した「尊敬する」という形容詞が使われた。ただし、2021年の100周年…
2026年7月6日
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党中央委員会総会で組織指導部長を解任、軍幹部の「不正腐敗嫌疑」が背景か(2026年6月21日~6月27日)
2月に党政治局常務委員会入りしたばかりの金才龍が解任され、党書記および組織指導部長の役も解かれた。同時に発表された朝鮮人民軍の幹部による「不正腐敗嫌疑」が背景に…
2026年6月29日
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G7「非核化」要求を金与正が否定も労働新聞は報じず(2026年6月14日~6月20日)
仏エビアンでのG7首脳会議で北朝鮮に非核化を求める共同声明が出されたことに対し、金与正が「核保有は必ず固守」するとの対外談話を発表した。ただし、国際社会の非難を…
2026年6月22日
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「習近平訪朝」で金正恩に笑みが絶えない「中露バランス外交」の実現(2026年6月7日~6月13日)
北朝鮮とロシアの蜜月は、中国に対北朝鮮関係の再構築を迫っている。中朝首脳会談を受けた中国側の報道が「非核化」に触れないことは北朝鮮の主張が通ったことを意味してお…
2026年6月15日
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ロシアとの蜜月がもたらした習近平の訪朝(2026年5月31日~6月6日)
ロシア一辺倒になった近年の北朝鮮外交は、中国との関係をギクシャクさせてきたが、習近平国家主席がわざわざ金正恩に会いに来るという「成果」をもたらした。首脳会談で「…
2026年6月8日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』