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党中央委員会総会で組織指導部長を解任、軍幹部の「不正腐敗嫌疑」が背景か(2026年6月21日~6月27日)
2月に党政治局常務委員会入りしたばかりの金才龍が解任され、党書記および組織指導部長の役も解かれた。同時に発表された朝鮮人民軍の幹部による「不正腐敗嫌疑」が背景に…
2026年6月29日
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G7「非核化」要求を金与正が否定も労働新聞は報じず(2026年6月14日~6月20日)
仏エビアンでのG7首脳会議で北朝鮮に非核化を求める共同声明が出されたことに対し、金与正が「核保有は必ず固守」するとの対外談話を発表した。ただし、国際社会の非難を…
2026年6月22日
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「習近平訪朝」で金正恩に笑みが絶えない「中露バランス外交」の実現(2026年6月7日~6月13日)
北朝鮮とロシアの蜜月は、中国に対北朝鮮関係の再構築を迫っている。中朝首脳会談を受けた中国側の報道が「非核化」に触れないことは北朝鮮の主張が通ったことを意味してお…
2026年6月15日
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ロシアとの蜜月がもたらした習近平の訪朝(2026年5月31日~6月6日)
ロシア一辺倒になった近年の北朝鮮外交は、中国との関係をギクシャクさせてきたが、習近平国家主席がわざわざ金正恩に会いに来るという「成果」をもたらした。首脳会談で「…
2026年6月8日
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朝鮮総聯の綱領から消えた日朝平壌宣言(2026年5月24日~5月30日)
5月下旬に東京で開催された朝鮮総聯の全体大会では、新綱領から2002年の日朝平壌宣言への言及が消えていた。祖国統一という国是を大転換させた金正恩は、金正日が直接…
2026年6月1日
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「竹島」の領有を主張しなくなった北朝鮮(2026年5月17日~5月23日)
統一を放棄し大韓民国を外国として扱うようになった北朝鮮は、38度線より南にある竹島についても自国領土と主張することをやめたようだ。改正憲法に言及はなく、『労働新…
2026年5月25日
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「ウクライナの子ども強制移送」英国の制裁に反発するも「労働新聞」に掲載なし(2026年5月10日~5月16日)
ベトナムとの外相会談が行われた「平壌議事堂」は、かつての「万寿台議事堂」が今年1月以降に名称変更されたと見られる。15日、北朝鮮外務省の報道官は、ウクライナの子…
2026年5月18日
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韓国統一部が北朝鮮の新憲法を公開、サプライズはないが大幅改正(2026年5月3日~5月9日)
改正された「朝鮮民主主義人民共和国憲法」の条文は非公表だが、韓国政府が独自入手した内容を6日に公開した。金日成と金正日の業績を強調する序文が削除され、韓国との「…
2026年5月12日
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「クルスク解放1周年」にロシアのベロウソフ国防相が訪朝(2026年4月26日~5月2日)
露クルスク州での戦闘終結1周年に合わせ、派兵された北朝鮮将兵を顕彰する記念館が竣工した。ロシアからは下院議長や国防相らが訪朝、金正恩国務委員長と会談した。3月の…
2026年5月7日
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北朝鮮・ロシア間で自動車橋が連結、今夏にも開通か(2026年4月19日~4月25日)
これまで鉄道橋のみだったロシアとの国境で、自動車橋の連結作業が行われた。朝露親善病院の建設や国営通信社同士の協力合意など、両国の急接近を象徴する出来事が続いてい…
2026年4月27日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』