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金正恩の娘が「錦繍山太陽宮殿」を初めて訪問(2025年12月21日~2026年1月3日)
金日成と金正日の遺体が永久保存されている錦繍山太陽宮殿を金正恩が訪問した。新年に際しての参拝は2023年以来となる。参拝者の中心に立ったのは金正恩の娘で、彼女が…
2026年1月5日
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「韓国」関連記事が激減の1年、11月は言及ゼロ(2025年12月14日~12月20日)
2025年の『労働新聞』に起きた顕著な変化は韓国がスルーされたことだ。その傾向は秋頃に一層強まり、同時期から中国への言及も増えてきた。ただし、やはり中国の登場回…
2025年12月22日
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駐北朝鮮ロシア大使の急逝で金正恩が異例の弔問(2025年12月7日~12月13日)
10年以上にわたり駐朝大使を務めたアレクサンドル・マツェゴラの死は、ロ朝蜜月を反映し外国の外交使節団としては破格の扱いで報じられた。党中央委員会全員会議が開催さ…
2025年12月15日
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金正恩の娘が約3カ月ぶりに公の場に登場(2025年11月30日~12月6日)
9月初旬、金正恩国務委員長は「中国人民抗日戦争及び世界反ファシズム戦争勝利」80周年記念行事に参加するため訪中し、そこに娘を同行させて注目された。娘の動静はそれ…
2025年12月8日
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江原道で6つの水力発電所が竣工:民生分野の成果と「自力更生」をアピール(2025年11月23日~11月29日)
日本海に面する北朝鮮南部の江原道(道都:元山市)で、金正恩国務委員長が淮陽軍民発電所の竣工式に出席した。年明けに朝鮮労働党第9回党大会を控え、民生分野での成果が…
2025年12月1日
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金正恩が国家保衛省など4機関を訪問(2025年11月16日~11月22日)
創立80周年を迎えた秘密警察「国家保衛省」などを金正恩国務委員長が訪問し、祝賀文を手交した。最高指導者による治安機関の重視が公にされた形だが、金正日時代には国家…
2025年11月25日
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対外発信でも際立つ崔善姫外相の台頭(2025年11月9日~11月15日)
12日、崔善姫外相は訪朝したラオスのトンサワン・ポムヴィハーン外相と会談した。14日には、カナダのナイアガラで開催されたG7外相会合が北朝鮮の「完全な非核化」を…
2025年11月17日
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3代指導者に仕えた金永南の国葬を挙行(2025年11月2日~11月8日)
最高人民会議常任委員会の前委員長、金永南が11月3日に死去し、5日に国葬が営まれた。葬儀委員会の筆頭は金正恩で、金与正は33番目に名を連ねている。6日、朝鮮中央…
2025年11月10日
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高市政権に初めて言及、日本の「右傾化」に関心(2025年10月26日~11月1日)
『労働新聞』が日本の高市総理に初めて触れ、「保守強硬派」と論評した。連立を組んだ日本維新の会についても「極右政党」と解説するなど、日本の「右傾化」に関心を持ち続…
2025年11月4日
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毛沢東の長男の墓に金正恩が献花(2025年10月19日~10月25日)
金正恩国務委員長は、ロシアに派兵された北朝鮮兵のための記念館着工式に出席した翌日、朝鮮戦争で戦死した毛沢東の長男、毛岸英の墓を訪問。ロシアと中国いずれとも「血盟…
2025年10月27日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』