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今もなお朝鮮戦争「北侵」を主張し「米帝」連呼(2023年6月25日~7月1日)
世界の通説となった朝鮮戦争「南侵」勃発説だが、北朝鮮は依然として「北侵」を主張し、開戦日の紙面では「米帝」を連呼した。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年7月3日
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党中央委総会は「責任集中」を避けた?(2023年6月18日~6月24日)
党中央委員会全員会議拡大会議は農業を軸に自立・自力経済の推進を謳う一方、軍事偵察衛星の打ち上げ失敗を認めるなどが話題となった。特に目を引いたのは、金正恩総書記が…
2023年6月26日
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プーチンに送った「例年よりも長い祝電」(2023年6月11日~6月17日)
党中央委員会全員会議拡大会議が開会。一方で習近平総書記の古希、プーチン大統領への「ロシアの日」を祝う祝電が報じられ、中露に擦り寄る姿勢も。『労働新聞』注目記事を…
2023年6月19日
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革命の「血筋」を引き継ぐ朝鮮少年団(2023年6月4日~6月10日)
北朝鮮版ピオネール(共産主義少年団)である朝鮮少年団が創設77周年。金正恩総書記はこの3週間姿を現さず。軍事偵察衛星の打ち上げ失敗も一切報じられていない。『労働…
2023年6月12日
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軍事偵察衛星「打ち上げ失敗」に一切言及せず(2023年5月28日~6月3日)
今回の打ち上げは、国内向けには一切伝えられていない。ここには21年の「国防5カ年計画」で掲げた軍事偵察衛星の開発を成功させる強い意志とともに、国威発揚が叶わなか…
2023年6月5日
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新型コロナ関連の報道ぶりが大きく変化(2023年5月21日~5月27日)
WHOが新型コロナの緊急事態宣言の終了を発表して以降、コロナ関連報道は激減。ウィズコロナに本格移行か。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月29日
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1カ月ぶりの動静報道は「衛星」と「1周忌」(2023年5月14日~5月20日)
軍事偵察衛星が間もなく打ち上げられるものと考えられる。玄哲海朝鮮人民軍元帥の1周忌に関する報道は別格とも言える異例の扱い。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月22日
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「立場発表」という新たな発信形式(2023年5月7日~5月13日)
連日の報道で米韓への対決姿勢を鮮明化させているが、4月28日金与正「立場発表」は全体として抑制的なトーンだった。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月15日
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「田植え戦闘」は精神力で突破を(2023年4月30日~5月6日)
慢性的な食糧難にあえぐ北朝鮮が迎える、「田植え戦闘」の季節。毎日連呼されるのは熱気と精神力だ。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月8日
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「現地指導」と「現地了解」(2023年4月23日~4月29日)
新型コロナウイルス対策に着手以降、金正恩党総書記の行動範囲はますます狭くなり、「現地指導」も減少。代わって金徳訓内閣総理などの「現地了解」が目立つ。『労働新聞』…
2023年5月1日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』