-
1カ月ぶりの動静報道は「衛星」と「1周忌」(2023年5月14日~5月20日)
軍事偵察衛星が間もなく打ち上げられるものと考えられる。玄哲海朝鮮人民軍元帥の1周忌に関する報道は別格とも言える異例の扱い。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月22日
-
「立場発表」という新たな発信形式(2023年5月7日~5月13日)
連日の報道で米韓への対決姿勢を鮮明化させているが、4月28日金与正「立場発表」は全体として抑制的なトーンだった。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月15日
-
「田植え戦闘」は精神力で突破を(2023年4月30日~5月6日)
慢性的な食糧難にあえぐ北朝鮮が迎える、「田植え戦闘」の季節。毎日連呼されるのは熱気と精神力だ。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月8日
-
「現地指導」と「現地了解」(2023年4月23日~4月29日)
新型コロナウイルス対策に着手以降、金正恩党総書記の行動範囲はますます狭くなり、「現地指導」も減少。代わって金徳訓内閣総理などの「現地了解」が目立つ。『労働新聞』…
2023年5月1日
-
「お嬢さま」に言及せずとも存在感はますます大きく(2023年4月16日~4月22日)
2月26日以降直接の言及はなくなったが、重要イベントに出席の様子が報じられ、「お嬢さま」の存在感は大きくなっている。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年4月24日
-
革命伝統の象徴として継承される「金日成」(2023年4月9日~4月15日)
金日成の誕生日「太陽節」の扱いは北朝鮮の変化を知る有効な視座。ただし、13日のICBM発射との連動性を過剰に捉えるのは避けるべきだ。『労働新聞』注目記事を毎週解…
2023年4月17日
-
遠からず中朝首脳会談か(2023年4月2日~4月8日)
習近平総書記から金正恩党総書記への口頭親書を、1面トップで異例の報道。中朝首脳会談の開催も近いか。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年4月10日
-
金正恩氏は「象徴」(2023年3月26日~4月1日)
核弾頭と共に写真に納まったものの、実験には抑制的な金正恩氏。一方でその権威をさらに高める傾向も。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年4月3日
-
見出しに「金正恩」がないのは神格化へのブレーキか(2023年3月19日~3月25日)
「米帝」と「南朝鮮傀儡逆徒」への敵愾心を剥き出しにしながら、見出しに「金正恩」がない記事が散見される。「偉大性宣伝」の基本を外した神格化へのブレーキか、エスカレ…
2023年3月27日
-
米韓合同軍事演習への反発と「農村問題の解決」(2023年3月12日~3月18日)
米韓合同軍事演習に反発しICBM発射実験。ただし、党中央軍事委拡大会議のトップの議題は「農村問題の解決」だった。「戦争抑止力は核・ミサイル」「軍人は経済・農業支…
2023年3月20日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』