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70回目の「戦勝記念日」で目立ったロシア厚遇(2023年7月23日~7月29日)
「戦勝記念日」に中露代表団を招き連帯を誇示、ショイグ露国防相に対する厚遇が特に目立った。中国側およびロシア側と金正恩がもった会談はいずれも同席者が報じられず、機…
2023年7月31日
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「経済政策貫徹」を担保する「異常気候」対策(2023年7月16日~7月22日)
猛暑に見舞われている北朝鮮だが、エアコンの普及不足と電力不足で具体的な対策に乏しい。南「傀儡地域」の情勢を含む米韓への非難が続く一方、先週の2度のミサイル発射が…
2023年7月24日
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敵愾心剥き出しのICBM発射実験(2023年7月9日~7月15日)
ICBM発射実験を強行し、米韓の動きを「米帝と南朝鮮傀儡逆徒」による「無謀な政治軍事的挑発」と非難。「核戦争抑止力強化路線」は初出。『労働新聞』注目記事を毎週解…
2023年7月18日
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上半期の経済計画は超過完遂と報道(2023年7月2日~7月8日)
「自立」「自力」が誇示されたが生産高は明らかでなく、目標値達成率でも大きな成果と呼べそうなのは非鉄金属生産のみ。また、金日成死去から29年を迎えて金正恩氏らが錦…
2023年7月10日
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今もなお朝鮮戦争「北侵」を主張し「米帝」連呼(2023年6月25日~7月1日)
世界の通説となった朝鮮戦争「南侵」勃発説だが、北朝鮮は依然として「北侵」を主張し、開戦日の紙面では「米帝」を連呼した。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年7月3日
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党中央委総会は「責任集中」を避けた?(2023年6月18日~6月24日)
党中央委員会全員会議拡大会議は農業を軸に自立・自力経済の推進を謳う一方、軍事偵察衛星の打ち上げ失敗を認めるなどが話題となった。特に目を引いたのは、金正恩総書記が…
2023年6月26日
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プーチンに送った「例年よりも長い祝電」(2023年6月11日~6月17日)
党中央委員会全員会議拡大会議が開会。一方で習近平総書記の古希、プーチン大統領への「ロシアの日」を祝う祝電が報じられ、中露に擦り寄る姿勢も。『労働新聞』注目記事を…
2023年6月19日
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革命の「血筋」を引き継ぐ朝鮮少年団(2023年6月4日~6月10日)
北朝鮮版ピオネール(共産主義少年団)である朝鮮少年団が創設77周年。金正恩総書記はこの3週間姿を現さず。軍事偵察衛星の打ち上げ失敗も一切報じられていない。『労働…
2023年6月12日
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軍事偵察衛星「打ち上げ失敗」に一切言及せず(2023年5月28日~6月3日)
今回の打ち上げは、国内向けには一切伝えられていない。ここには21年の「国防5カ年計画」で掲げた軍事偵察衛星の開発を成功させる強い意志とともに、国威発揚が叶わなか…
2023年6月5日
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新型コロナ関連の報道ぶりが大きく変化(2023年5月21日~5月27日)
WHOが新型コロナの緊急事態宣言の終了を発表して以降、コロナ関連報道は激減。ウィズコロナに本格移行か。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月29日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』