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新型潜水艦進水と閲兵式で迎えた建国75周年(2023年9月3日~9月9日)
北朝鮮は経済面など各分野での成果を誇示しつつ、「戦術核攻撃潜水艦」進水と閲兵式で建国75周年を祝った。紙面には7カ月ぶりに「尊敬するお嬢さま」という表現が登場し…
2023年9月11日
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「大韓民国」呼称は主権国家の認知にあらず(2023年8月27日~9月2日)
金正恩は3カ月ぶりに愛娘を同行させた「海軍節」で「大韓民国」を痛烈に批判。正式国名で呼んだ含意が注目されるが、韓国を主権国家として認めたわけではない。同族の「南…
2023年9月4日
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軍事偵察衛星をめぐる金正恩政権の焦燥感(2023年8月20日~8月26日)
台風被害の復旧に関して金徳訓総理が糾弾されたが、今のところ失脚までには至っていない模様。また北朝鮮国内では報じられなかったが、24日に打ち上げ失敗した軍事偵察衛…
2023年8月28日
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対露関係、人民軍重視が鮮明となった金正恩の動静(2023年8月13日~8月19日)
プーチン宛祝電と解放塔への花輪贈呈の報道は、対ロシア関係重視の表れか。一方金正恩の動静は、軍需工場視察から台風被災現場視察、農場での現地指導と多岐にわたったが、…
2023年8月21日
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軍事関連の動静情報が増えた金正恩(2023年8月6日~8月12日)
米韓合同軍事演習への対抗か、軍需工場への現地指導、党中央軍事委員会拡大会議での指導や軍幹部人事など、金正恩の軍事関連の動静報道が増えている。党中央軍事委員会副委…
2023年8月14日
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「勝利の象徴」金正恩への「忠誠」求める(2023年7月30日~8月5日)
金正恩の「象徴」化が加速している。そして忠誠とともに求めたのは、金日成以来の考え方である「自力更生」だ。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年8月7日
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70回目の「戦勝記念日」で目立ったロシア厚遇(2023年7月23日~7月29日)
「戦勝記念日」に中露代表団を招き連帯を誇示、ショイグ露国防相に対する厚遇が特に目立った。中国側およびロシア側と金正恩がもった会談はいずれも同席者が報じられず、機…
2023年7月31日
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「経済政策貫徹」を担保する「異常気候」対策(2023年7月16日~7月22日)
猛暑に見舞われている北朝鮮だが、エアコンの普及不足と電力不足で具体的な対策に乏しい。南「傀儡地域」の情勢を含む米韓への非難が続く一方、先週の2度のミサイル発射が…
2023年7月24日
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敵愾心剥き出しのICBM発射実験(2023年7月9日~7月15日)
ICBM発射実験を強行し、米韓の動きを「米帝と南朝鮮傀儡逆徒」による「無謀な政治軍事的挑発」と非難。「核戦争抑止力強化路線」は初出。『労働新聞』注目記事を毎週解…
2023年7月18日
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上半期の経済計画は超過完遂と報道(2023年7月2日~7月8日)
「自立」「自力」が誇示されたが生産高は明らかでなく、目標値達成率でも大きな成果と呼べそうなのは非鉄金属生産のみ。また、金日成死去から29年を迎えて金正恩氏らが錦…
2023年7月10日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』