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革命の「血筋」を引き継ぐ朝鮮少年団(2023年6月4日~6月10日)
北朝鮮版ピオネール(共産主義少年団)である朝鮮少年団が創設77周年。金正恩総書記はこの3週間姿を現さず。軍事偵察衛星の打ち上げ失敗も一切報じられていない。『労働…
2023年6月12日
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軍事偵察衛星「打ち上げ失敗」に一切言及せず(2023年5月28日~6月3日)
今回の打ち上げは、国内向けには一切伝えられていない。ここには21年の「国防5カ年計画」で掲げた軍事偵察衛星の開発を成功させる強い意志とともに、国威発揚が叶わなか…
2023年6月5日
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新型コロナ関連の報道ぶりが大きく変化(2023年5月21日~5月27日)
WHOが新型コロナの緊急事態宣言の終了を発表して以降、コロナ関連報道は激減。ウィズコロナに本格移行か。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月29日
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1カ月ぶりの動静報道は「衛星」と「1周忌」(2023年5月14日~5月20日)
軍事偵察衛星が間もなく打ち上げられるものと考えられる。玄哲海朝鮮人民軍元帥の1周忌に関する報道は別格とも言える異例の扱い。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月22日
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「立場発表」という新たな発信形式(2023年5月7日~5月13日)
連日の報道で米韓への対決姿勢を鮮明化させているが、4月28日金与正「立場発表」は全体として抑制的なトーンだった。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月15日
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「田植え戦闘」は精神力で突破を(2023年4月30日~5月6日)
慢性的な食糧難にあえぐ北朝鮮が迎える、「田植え戦闘」の季節。毎日連呼されるのは熱気と精神力だ。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年5月8日
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「現地指導」と「現地了解」(2023年4月23日~4月29日)
新型コロナウイルス対策に着手以降、金正恩党総書記の行動範囲はますます狭くなり、「現地指導」も減少。代わって金徳訓内閣総理などの「現地了解」が目立つ。『労働新聞』…
2023年5月1日
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「お嬢さま」に言及せずとも存在感はますます大きく(2023年4月16日~4月22日)
2月26日以降直接の言及はなくなったが、重要イベントに出席の様子が報じられ、「お嬢さま」の存在感は大きくなっている。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年4月24日
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遠からず中朝首脳会談か(2023年4月2日~4月8日)
習近平総書記から金正恩党総書記への口頭親書を、1面トップで異例の報道。中朝首脳会談の開催も近いか。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年4月10日
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見出しに「金正恩」がないのは神格化へのブレーキか(2023年3月19日~3月25日)
「米帝」と「南朝鮮傀儡逆徒」への敵愾心を剥き出しにしながら、見出しに「金正恩」がない記事が散見される。「偉大性宣伝」の基本を外した神格化へのブレーキか、エスカレ…
2023年3月27日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』