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「傀儡逆賊一味」韓国政権の「親日」を批判(2023年12月10日~12月16日)
最高指導者が訪問した地に建てられる「現地指導標識碑」の建立を伝える記事が今年は増えた。南北関係をめぐっては今年、韓国を「南朝鮮」ではなく正式国名で記す例も出てき…
2023年12月18日
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金正恩が「出生率の低下」に初めて言及(2023年12月3日~12月9日)
金日成時代の1961年に始まり、今回で5回目となる「全国母親大会」が開催された。金正恩は北朝鮮における出生率の低下に初めて触れ、母親に「共産主義的母親」として子…
2023年12月11日
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選挙法改正後初の地方選挙は「賛成」票が99%以上(2023年11月26日~12月2日)
11月21日深夜の軍事偵察衛星打ち上げ以来、金正恩は関連施設に足繁く通っており、第17回政治局会議でも国家防衛力の強化が喧伝された。11月26日に改正選挙法のも…
2023年12月4日
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衛星打ち上げは2017年ICBM発射に匹敵する慶事扱い、「自らの力と技術力で」の開発を誇示(2023年11月19日~11月25日)
平壌・木蘭館で催された祝宴への出席者として、金正恩ファミリーと金徳訓総理に続いて崔善姫外相を紹介。このことは、軍事偵察衛星の打ち上げ成功にロシアの技術協力があっ…
2023年11月27日
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露コズロフ天然資源環境相ら訪朝も金正恩は接見せず(2023年11月12日~11月18日)
金徳訓総理がロシア政府の訪朝団を迎えたが、金正恩の動静は今週も伝えられなかった。他方、昨年から始まった金正恩の「偉大性」を語る不定期連載では、軍創建75周年に、…
2023年11月20日
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候補者選定で一部競争原理が導入された改正選挙法(2023年11月5日~11月11日)
改正選挙法は、代議員候補者の選定で部分的に競争原理が導入されるが、実態は党と最高指導者への忠誠心を競わせるものに他ならない。11月26日実施予定の地方選挙をはじ…
2023年11月13日
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「前例なき豊作」など今年の金正恩の「奇跡」を列挙(2023年10月29日~11月4日)
早くも登場した今年の総括記事では、豊作、軍事パレード、新型ICBM開発などを金正恩の指導力による「奇跡」と報道。なお、金正日時代を象徴する「先軍」は記事タイトル…
2023年11月6日
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イスラエル・パレスチナ情勢を連日報道、「全的に米国によって招かれた悲劇」と批判(2023年10月22日~10月28日)
ロシアによるウクライナ侵略がもたらした露朝急接近と同様に、中東問題が北朝鮮情勢に及ぼす影響も注目される。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年10月30日
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ラブロフ露外相訪朝で見えた「外交実務の司令塔」(2023年10月15日~10月21日)
訪朝した「同志」ラブロフ露外相と金正恩国務委員長の会談は、強硬な言葉こそなかったものの、露朝の協力関係強化を内外に示した。そうした外交の司令塔は、崔龍海最高人民…
2023年10月23日
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金正恩動静報道なき党創建記念日(2013年10月8日~10月14日)
10日の朝鮮労働党創建記念日は金正恩の動静報道もなく簡素に終わった。12日の一面を占めたプーチン露大統領との祝電交換や、女子エリート学校のモザイク壁画に秋の収穫…
2023年10月16日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』