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【ウクライナ讃歌|第6部】 子どもたちの世界(3) 少女たちは自由を選んだ
クリミアに生まれた18歳のオレーナとナディアにとって、2014年のロシアによる占領以前の記憶は多くない。学校に入った時から軍事訓練とロシア愛国教育が行われ、やが…
2026年8月12日
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第6部 子どもたちの世界(2) 北朝鮮に連れて行かれるウクライナの子どもたち:巨大エネルギー企業の協力も
ロシアによって連れ去られたり移動を強いられたりした子どもの数は、ウクライナ政府の発表で2万570人に達し(2026年4月21日現在)、実際にはこれよりずっと多い…
2026年4月22日
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第5部 再起する日常(7) 虐殺の記憶と生きる
2026年1月、雪に覆われたブチャは、それなりに活気のある平凡な郊外都市の姿を取り戻していた。ロシアによる侵攻間もなくから1カ月あまりロシア軍の占領を受け、40…
2026年3月17日
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第5部 再起する日常(6) 前線都市の素顔
ウクライナ東北部のスーミは、東部や南部の戦線に比べて外国メディアの報道から漏れがちだが、ロシア国境に近く頻繁な砲撃に晒されている。キーウから車で5時間あまりのこ…
2026年3月15日
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第5部 再起する日常(5) 西部からの経済再建
ウクライナ西部の中心都市、リヴィウに戦火の影は普段あまり感じられない。他地域から攻撃を避けて移転してきた企業も多く、経済は戦争前より活況ですらあるという。しかし…
2026年2月25日
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第5部 再起する日常(4) 戦いの中の復興
ロシアによる全面侵攻から丸4年が経過した。停戦・和平への道筋が見えない中でも、“日常”がそこにあるなら復興の取り組みは続いてゆく。復興にかかる費用は、今後10年…
2026年2月23日
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第5部 再起する日常(3) 機雷が流れ着く浜辺
ウクライナ最大の貿易拠点オデッサでは、港湾・穀物ターミナルのみならず、国際文化都市の歴史が生んだ建築物なども、執拗な攻撃の対象となってきた。世界遺産への登録も抑…
2026年2月23日
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第5部 再起する日常(2)「日曜大工戦争」
攻撃下のウクライナで、ボランティアは一種の社会インフラとして機能している。地雷除去や食料・医薬品の運搬など、市民レベルを超えた広がりを見せる様々なネットワークの…
2026年2月10日
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第5部 再起する日常(1) 復興ボランティア
ある調査によれば、ウクライナには2022年2月24日のロシア軍による全面侵攻から6週間ほどの間に、約1700の人道支援団体が誕生した。その流れは定着し、現在も多…
2026年2月8日
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第6部 子どもたちの世界(1) 「殺人マシン」に訓練されるウクライナ占領地の子どもたち:施設は千島列島「占守島」にも
保護者から引き離された10代の子どもたちは、「ロシアを守る」との名目の下で洗脳され、軍事技術を教えられ、ウクライナと西側への憎悪を注入される。訓練キャンプはロシ…
2025年10月14日
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ウクライナ讃歌