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第3部 ミサイルの下で(1) ハルキウ、前線の静寂
2022年2月24日、ロシア軍はキーウ北方、ハルキウ、ドンバス、クリミア半島の主に4方向から侵攻を開始した。陥落は時間の問題と思われた首都キーウに世界の注目が集…
2025年3月14日
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第2部 チェルノブイリの捕虜たち(5) 占領地の明暗
凄惨な虐殺が行われたブチャをはじめとして、ウクライナ北部は侵略初期に多数の犠牲者を出している。一斉侵攻で首都キーウ攻略を狙ったロシア軍が、原発警備員の家族が暮ら…
2024年12月8日
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第2部 チェルノブイリの捕虜たち(4) 帰らない人々
警備員たちの多くの住まいは、チェルノブイリ原発の事故処理で建設された「廃炉の城下町」、スラヴチチにある。捕虜となった169人はロシア国内の複数施設に収容されたが…
2024年12月7日
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第2部 チェルノブイリの捕虜たち(3) 473日の拘束
アンドリー・グリシェンコはトゥーラ州ドンスコイの第1刑務所に移送された。殴られることはさらに増えた。27歳の誕生日を迎えたその日、アンドリーは家族に電話する機会…
2024年12月6日
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第2部 チェルノブイリの捕虜たち(2) 連日の暴行
捕虜たちはまずベラルーシ領内に運ばれ、次にロシア国内に移送された。電撃侵攻に頓挫したロシア軍兵士の態度は一変、激しい暴行が始まった。殴打やスタンガンによる電気シ…
2024年11月30日
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第2部 チェルノブイリの捕虜たち(1) 原発占領
1986年に旧ソ連チェルノブイリ原発で発生した史上最悪の事故により、周辺地域は深刻な放射能汚染に見舞われた。周囲30キロの住民は立ち退きを余儀なくされ、廃炉措置…
2024年11月29日
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「虐殺の街」その後――ブチャ・イワナフランカ通り再訪
ロシア軍の占領下で何が起きるか。ブチャ虐殺は、それがたとえ短期間でも想像を絶する悲劇を招くと示している。ただ、集団処刑が行われ「死の通り」と呼ばれたヤブロンスカ…
2024年6月30日
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拘束された元知事の軌跡――「ウクライナ軍はお前を殺すだろう」
元ヘルソン州知事アンドリー・プティロウは避難する予定の4月9日、やってきたロシア軍に拘束された。重要人物向けの拷問施設では対ロ協力を要求された。ウクライナとロシ…
2024年6月29日
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ヘルソン、拷問施設の実態を探る――男性の精神を破壊するためのレイプ
翌朝、ヘルソン市内へ。攻撃の危険に晒された街に人影は少なく、車で1時間のミコライウとは明らかに光景が違っている。2022年3月から11月にかけてロシア軍に占領さ…
2024年6月28日
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取り残された前線州――ヘルソンへの旅
ドニプロ川対岸からの攻撃を避け、整備された幹線道路ではなく敢えて悪路の田舎道を行く。「こんな道路のお陰で、ロシア軍の進撃も妨げられたんだ」と運転手が笑う。ヘルソ…
2024年6月23日
連載
ウクライナ讃歌