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第4部 ヴィクトリヤの軌跡(6) ジャーナリズムなき荒野
捕虜交換の対象だったはずのヴィクトリヤは、臓器の一部を失った身元不明の遺体として帰国した。ロシアが死因の特定をできないように解剖したと指摘される。謎に包まれた死…
2025年10月1日
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第4部 ヴィクトリヤの軌跡(5) ブラックホール
「タガンログ第2刑務所」は全面侵攻初期の激戦、マリウポリ攻防戦の捕虜が多数収容されたことで知られている。2024年初め、虐待された収容者が“姿を消す”ことから「…
2025年9月28日
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第4部 ヴィクトリヤの軌跡(4) 「拷問部屋」の実態
ヴィクトリヤの死が伝わった2024年10月、ウクライナのメディア関係者を主体とする調査報道チームが結成された。彼女は捕虜交換で戻る可能性が高いと見られたにもかか…
2025年9月26日
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第4部 ヴィクトリヤの軌跡(3) 最後の旅
『フロマドスケ』との契約を解除されたヴィクトリヤは、2004年の「オレンジ革命」など民主化運動と歩みをともにしてきたオンラインメディア『ウクラインスカ・プラウダ…
2025年9月25日
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第4部 ヴィクトリヤの軌跡(2) 占領地の闇
まだ占領地との行き来ができた2022年2月24日からしばらく、ヴィクトリヤは何度か占領地を取材している。22年3月、攻撃が激化していた東部ドネツク州マリウポリに…
2025年9月23日
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第4部 ヴィクトリヤの軌跡(1) 24時間ジャーナリスト
今年2月、ウクライナに「身元不明の男性」として返還されたある遺体は、27歳のウクライナ人女性ジャーナリスト、ヴィクトリヤ・ロシナの面影をとどめぬ姿だった。激しい…
2025年9月20日
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第3部 ミサイルの下で(5) キーウ、取り残される「正義」
侵攻3周年の2月24日、「ヤルタ欧州戦略会議」の会合がキーウで開かれた。各国閣僚や元首脳のほか欧州からの参加者に戦況と米国への懸念が共有される一方で、今回は米国…
2025年3月24日
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第3部 ミサイルの下で(4) オデッサ、戦争と文化
世界遺産への登録によって、オデッサに対する国際社会の認知と関心は高まった。その意味は大きいものの、破壊された文化財の修復をユネスコのお役所仕事が妨げているとの批…
2025年3月23日
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第3部 ミサイルの下で(3) オデッサ、狙われた世界遺産
ウクライナ南部のオデッサは、ロシア帝国時代から芸術文化都市として発展した。ロシア語の街ということもあり、開戦以降は同様の文化的背景を持つ北東部ハルキウ州や東部ド…
2025年3月22日
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第3部 ミサイルの下で(2) ハルキウ、墓標なき墓地
侵攻から4日目、ロシア軍地上部隊は市の北東方面から大通り「シェフチェンコ通り」を中心部に向けて南下し始めた。市内の学校に入って態勢を整えようとしたロシア軍を、ウ…
2025年3月15日
連載
ウクライナ讃歌