-
「お嬢さま」に言及せずとも存在感はますます大きく(2023年4月16日~4月22日)
2月26日以降直接の言及はなくなったが、重要イベントに出席の様子が報じられ、「お嬢さま」の存在感は大きくなっている。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年4月24日
-
革命伝統の象徴として継承される「金日成」(2023年4月9日~4月15日)
金日成の誕生日「太陽節」の扱いは北朝鮮の変化を知る有効な視座。ただし、13日のICBM発射との連動性を過剰に捉えるのは避けるべきだ。『労働新聞』注目記事を毎週解…
2023年4月17日
-
遠からず中朝首脳会談か(2023年4月2日~4月8日)
習近平総書記から金正恩党総書記への口頭親書を、1面トップで異例の報道。中朝首脳会談の開催も近いか。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年4月10日
-
金正恩氏は「象徴」(2023年3月26日~4月1日)
核弾頭と共に写真に納まったものの、実験には抑制的な金正恩氏。一方でその権威をさらに高める傾向も。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年4月3日
-
見出しに「金正恩」がないのは神格化へのブレーキか(2023年3月19日~3月25日)
「米帝」と「南朝鮮傀儡逆徒」への敵愾心を剥き出しにしながら、見出しに「金正恩」がない記事が散見される。「偉大性宣伝」の基本を外した神格化へのブレーキか、エスカレ…
2023年3月27日
-
米韓合同軍事演習への反発と「農村問題の解決」(2023年3月12日~3月18日)
米韓合同軍事演習に反発しICBM発射実験。ただし、党中央軍事委拡大会議のトップの議題は「農村問題の解決」だった。「戦争抑止力は核・ミサイル」「軍人は経済・農業支…
2023年3月20日
-
シリアと中国に送られた祝電の意味(2023年3月5日~3月11日)
友好関係にあるシリア、「血の同盟」の中国。祝電の1面掲載は親密さの象徴だが、中国は別格の扱い。『労働新聞』注目記事を毎週解読。
2023年3月13日
-
「農業革命綱領」の再確認(2023年2月26日~3月4日)
党中央委員会総会拡大会議が前回の12月末から異例の早さで開催。最終日の政治局会議に金総書記の姿なし。「お嬢さま」の動静が経済分野で初報道。
2023年3月7日
-
ICBM発射は「実験」ならぬ「訓練」(2022年2月19日~25日)
日本のEEZ内に“着弾”したICBMをどう報じたか――礒﨑敦仁慶應義塾大学教授が『労働新聞』注目記事を毎週解読。
2023年2月27日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』