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新型駆逐艦からミサイル発射実験、金正恩が「大きな満足」(2026年4月12日~4月18日)
金正恩国務委員長は3月に視察した新型駆逐艦を12日に再訪し、ミサイル発射実験を参観、同型艦の建造計画に満足の意を示した。「太陽節」(15日)の太陽宮殿参拝には4…
2026年4月20日
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対南部署が党統一戦線部から「第10局」に:金与正談話は掲載せず(2026年4月5日~4月11日)
金与正総務部長が発表した対韓談話は『労働新聞』には掲載されなかった。一連の談話で、韓国を担当する部署が党統一戦線部から第10局になったことが確認された。統一戦線…
2026年4月13日
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金正恩が「ペット商店」「楽器店」を視察、新興富裕層の急増を示唆(2026年3月29日~4月4日)
平壌直轄市の和盛地区を視察した金正恩国務委員長は、娘を連れてペットショップや楽器店を訪れた。故・金日成主席の誕生日「太陽節」(4月15日)に開業されるというこれ…
2026年4月6日
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新たな幹部名簿を公開、ベラルーシと親善協力条約を締結(2026年3月22日~3月28日)
最高人民会議第15期第1回会議は金正恩を国務委員長に再推戴し、前総理の金徳訓は新設ポストである第1副総理に任命された。ベラルーシのルカシェンコ大統領訪朝に関する…
2026年3月30日
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最高人民会議代議員選挙を実施、1957年以来の「反対票」は0.07%(2026年3月15日~3月21日)
最高人民会議代議員選挙では687人の候補者全員が当選したが、0.07%(数にして約1万人)の反対票があったことが注目される。反対票が出た選挙は、これまで1948…
2026年3月23日
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新たな「国防発展5カ年計画」のため中央軍事委員会拡大会議を4月に招集(2026年3月8日~3月14日)
金与正党中央委員会部長は10日、米韓合同軍事演習「フリーダム・シールド」を「挑発的で侵略的な戦争リハーサル」と非難する談話を発表。金正恩国務委員長は、新たな国防…
2026年3月16日
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米のイラン攻撃を「最も強い語調で糾弾」しつつも慎重な反応(2026年3月1日~3月7日)
党大会での対外政策に関する金正恩発言からは、米国が北朝鮮を事実上の核保有国と認め、交渉に踏み出すことへの期待が読み取れた。2日付の『労働新聞』は米国とイスラエル…
2026年3月9日
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党幹部の世代交代進む:崔龍海、朴正天、李炳哲、呉秀容が中央委員を退任(2026年2月22日~2月28日)
第9回党大会で金正恩を含む139人が党中央委員に選出された。全体として大幅な入れ替えで、世代交代が進んだ。また、新たな常務委員会には軍人出身者が含まれず、金正恩…
2026年3月2日
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第9回党大会が開幕、金正恩の開会の辞は引き続き人民生活向上を重視(2026年2月15日~2月21日)
第9回大会の議案として、①党中央委員会の事業総括、②党規約改正について、③党中央指導機関選挙の三つを公表。第8期の総括では経済分野の成果を誇示し、第9期も地方発…
2026年2月24日
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今後の5年間「軍の役割がさらに高まる」と金正恩が演説(2026年2月8日~2月14日)
向こう5年間の方針を定める第9回党大会を前に、金正恩は海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の建設を現地指導。朝鮮人民軍創建78周年を記念した演説では、今後も「軍隊の特出し…
2026年2月16日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』