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新たな「国防発展5カ年計画」のため中央軍事委員会拡大会議を4月に招集(2026年3月8日~3月14日)
金与正党中央委員会部長は10日、米韓合同軍事演習「フリーダム・シールド」を「挑発的で侵略的な戦争リハーサル」と非難する談話を発表。金正恩国務委員長は、新たな国防…
2026年3月16日
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米のイラン攻撃を「最も強い語調で糾弾」しつつも慎重な反応(2026年3月1日~3月7日)
党大会での対外政策に関する金正恩発言からは、米国が北朝鮮を事実上の核保有国と認め、交渉に踏み出すことへの期待が読み取れた。2日付の『労働新聞』は米国とイスラエル…
2026年3月9日
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党幹部の世代交代進む:崔龍海、朴正天、李炳哲、呉秀容が中央委員を退任(2026年2月22日~2月28日)
第9回党大会で金正恩を含む139人が党中央委員に選出された。全体として大幅な入れ替えで、世代交代が進んだ。また、新たな常務委員会には軍人出身者が含まれず、金正恩…
2026年3月2日
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第9回党大会が開幕、金正恩の開会の辞は引き続き人民生活向上を重視(2026年2月15日~2月21日)
第9回大会の議案として、①党中央委員会の事業総括、②党規約改正について、③党中央指導機関選挙の三つを公表。第8期の総括では経済分野の成果を誇示し、第9期も地方発…
2026年2月24日
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今後の5年間「軍の役割がさらに高まる」と金正恩が演説(2026年2月8日~2月14日)
向こう5年間の方針を定める第9回党大会を前に、金正恩は海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の建設を現地指導。朝鮮人民軍創建78周年を記念した演説では、今後も「軍隊の特出し…
2026年2月16日
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第9回党大会は「2月下旬」開催に決定(2026年2月1日~2月7日)
長らく開催スケジュールが明らかになっていなかった朝鮮労働党第9回大会は、今月下旬に開催されることが決まった。『労働新聞』では相変わらず地方経済の発展を讃える記事…
2026年2月9日
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「党中央委員会本部代表会」がメディアに初の登場:第9回党大会の準備進む(2026年1月25日~1月31日)
『労働新聞』は朝鮮労働党第9回大会の開催を前に「地方発展20×10政策」の成果を誇示し、今年も20の市・郡で工場建設と保健医療施設、文化サービス拠点を建設すると…
2026年2月2日
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機械工業担当副総理の楊勝虎を解任、元総理の金徳訓の責任は「既に総括済み」(2026年1月18日~1月24日)
咸鏡南道での改修工事の竣工式で、金正恩国務委員長は副総理の解任を宣言した。工事をめぐり党の政策に忠実ではなかったと内閣幹部を叱責したが、総理だった金徳訓(現・党…
2026年1月26日
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日本の「極右執権勢力」による安保3文書改定の動きを批判(2026年1月11日~2026年1月17日)
11日付の『労働新聞』に掲載された朝鮮中央通信社論評は、日本の現政権が憲法改正など「戦争国家、侵略国家」への道を制度化しようとしていると批判した。金与正の13日…
2026年1月19日
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ベネズエラ情勢に反応しつつも「トランプ批判」は行わず(2026年1月4日~2026年1月10日)
北朝鮮外務省は米国のベネズエラ攻撃を批判したが、国内向けの『労働新聞』に掲載はない。昨年9月に金正恩が「現米大統領のトランプに良い思い出を持っています」と述べて…
2026年1月13日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』