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建国77周年、戦争特需によって経済建設・兵器開発ともに順調か(2025年9月7日~9月13日)
建国77周年を迎えた北朝鮮では、金正恩国務委員長を筆頭に幹部たちが国家に対する宣誓式を行った。ロシア・ウクライナ戦争の特需により経済開発も順調と見られ、『労働新…
2025年9月16日
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6年8カ月ぶりの訪中に娘を同行させた金正恩(2025年8月31日~9月6日)
戦勝80周年で訪中した金正恩国務委員長は特別扱いで歓待された。朝中露の3首脳が一堂に会したのは1959年10月以来と見られる。今回の外遊には崔善姫外相、金成男党…
2025年9月8日
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金正恩、北京訪問で対中関係修復へ(2025年8月24日~8月30日)
金正恩国務委員長が戦勝記念行事のため「間もなく」訪中すると8月29日付1面トップで報じられた。ロシア一辺倒を修正し、対中関係を改善することで戦争特需の終了や米ト…
2025年9月1日
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ロシア・ウクライナ戦争に派遣された将兵を「共和国英雄」として表彰(2025年8月17日~8月23日)
ロシア・ウクライナ戦争に派兵された朝鮮人民軍の将兵らに対し「共和国英雄」の称号が与えられ、金正恩国務委員長が自らメダルを授与、平壌に戦闘偉勲記念館と戦闘偉勲記念…
2025年8月25日
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「祖国解放」80周年、ロシアとの蜜月を反映しての歴史観修正は限定的か(2025年8月10日~8月16日)
8月14日の祖国解放80周年慶祝大会にはロシアの下院議長や大使らが参加した。北朝鮮において朝鮮半島解放の主役は金日成とされてきたが、この日の金正恩国務委員長の演…
2025年8月18日
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「祖国解放」80年を前に金正恩の動静なき1週間(2025年8月3日~8月9日)
8月3~9日の1週間は金正恩の動静を伝える記事が1本も載らなかった。元山葛麻海岸観光地区をはじめ、北朝鮮各地のビーチやプールなどで遊ぶ人々の様子が報じられ、「資…
2025年8月12日
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休戦72年、対韓・対米強硬姿勢の裏で約30年ぶりに「平壌・モスクワ直行便」再開(2025年7月27日~8月2日)
朝鮮戦争休戦記念日を迎え、金正恩が中国人民志願軍の参戦を記念した「友誼塔」を訪れた。他方、1990年代に途絶えていた平壌・モスクワ間の直行便が再開され、朝露の新…
2025年8月4日
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日本について「戦争同盟」「武器輸出」などと連日批判も石破政権・参院選には言及なし(2025年7月20日~7月26日)
朝鮮戦争休戦72年となる7月27日を前に、『労働新聞』では対米非難に加えて日本に関する批判的な記事が連日掲載された。ただし石破総理を名指しすることはなく、参院選…
2025年7月28日
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北朝鮮「日本研究所」が日本の防衛白書と長距離ミサイル開発を非難(2025年7月13日~7月19日)
今月公表された令和7年版の防衛白書 に関して、北朝鮮外務省日本研究所の政策室長による談話が掲載された。これまで日本研究所が『労働新聞』に登場したのは今回の談話を…
2025年7月22日
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ロシアのラブロフ外相が外国要人として初めて元山葛麻空港に到着(2025年7月6日~7月12日)
中国と北朝鮮の同盟関係64周年を記念するレセプションが開催されたが、『労働新聞』での扱いは特段大きくなかった。ロシアとの包括的戦略パートナーシップ条約1周年を控…
2025年7月14日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』