-
10月10日「朝鮮労働党創建80周年」軍事パレードは外国からの来賓に注目(2025年9月28日~10月4日)
朝鮮労働党が創建80周年を迎える10日は、軍事パレードの開催が確実視される。ラオスのトンルン・シースリット主席が金正恩の招請で訪朝することがすでに報じられている…
2025年10月6日
-
最高人民会議で金正恩が演説「非核化は絶対にあり得ない」「トランプに良い思い出」(2025年9月21日~9月27日)
最高人民会議第14期第13回会議で演説を行った金正恩国務委員長は、非核化の可能性が皆無であることを再確認した。ただし、米国が北朝鮮の核保有を認めるのであれば対話…
2025年9月29日
-
日米韓の軍事演習を非難、米特殊部隊「北朝鮮上陸失敗」報道には無反応(2025年9月14日~9月20日)
15日付『労働新聞』は、米韓机上演習「アイアンメイス」と日米韓共同訓練「フリーダム・エッジ」の実施を非難する2つの談話を並べて掲載した。米紙ニューヨークタイムズ…
2025年9月22日
-
建国77周年、戦争特需によって経済建設・兵器開発ともに順調か(2025年9月7日~9月13日)
建国77周年を迎えた北朝鮮では、金正恩国務委員長を筆頭に幹部たちが国家に対する宣誓式を行った。ロシア・ウクライナ戦争の特需により経済開発も順調と見られ、『労働新…
2025年9月16日
-
6年8カ月ぶりの訪中に娘を同行させた金正恩(2025年8月31日~9月6日)
戦勝80周年で訪中した金正恩国務委員長は特別扱いで歓待された。朝中露の3首脳が一堂に会したのは1959年10月以来と見られる。今回の外遊には崔善姫外相、金成男党…
2025年9月8日
-
金正恩、北京訪問で対中関係修復へ(2025年8月24日~8月30日)
金正恩国務委員長が戦勝記念行事のため「間もなく」訪中すると8月29日付1面トップで報じられた。ロシア一辺倒を修正し、対中関係を改善することで戦争特需の終了や米ト…
2025年9月1日
-
ロシア・ウクライナ戦争に派遣された将兵を「共和国英雄」として表彰(2025年8月17日~8月23日)
ロシア・ウクライナ戦争に派兵された朝鮮人民軍の将兵らに対し「共和国英雄」の称号が与えられ、金正恩国務委員長が自らメダルを授与、平壌に戦闘偉勲記念館と戦闘偉勲記念…
2025年8月25日
-
「祖国解放」80周年、ロシアとの蜜月を反映しての歴史観修正は限定的か(2025年8月10日~8月16日)
8月14日の祖国解放80周年慶祝大会にはロシアの下院議長や大使らが参加した。北朝鮮において朝鮮半島解放の主役は金日成とされてきたが、この日の金正恩国務委員長の演…
2025年8月18日
-
「祖国解放」80年を前に金正恩の動静なき1週間(2025年8月3日~8月9日)
8月3~9日の1週間は金正恩の動静を伝える記事が1本も載らなかった。元山葛麻海岸観光地区をはじめ、北朝鮮各地のビーチやプールなどで遊ぶ人々の様子が報じられ、「資…
2025年8月12日
-
休戦72年、対韓・対米強硬姿勢の裏で約30年ぶりに「平壌・モスクワ直行便」再開(2025年7月27日~8月2日)
朝鮮戦争休戦記念日を迎え、金正恩が中国人民志願軍の参戦を記念した「友誼塔」を訪れた。他方、1990年代に途絶えていた平壌・モスクワ間の直行便が再開され、朝露の新…
2025年8月4日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』