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二度目の進水式で新型駆逐艦を「姜健」と命名、同クラス以上を毎年2隻建造の方針(2025年6月8日~6月14日)
進水式で横倒しになった「崔賢」級駆逐艦の2番艦が修復されあらためて進水、来年から同クラス以上の艦を2隻ずつ建造するという。健在が確認された趙甬元は紹介順も変化な…
2025年6月16日
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ロシアのショイグ安保会議書記が訪朝し金正恩と機微な会談、韓国大統領選は短信のみ(2025年6月1日~6月7日)
朝露間で高官の相互訪問が続いている。日米韓豪ほか11の同志国による多国間制裁監視チーム「MSMT」が出した朝露の不法軍事協力に関する報告書に、北朝鮮外務省の対外…
2025年6月9日
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日朝交渉再開の条件に「朝鮮学校無償化」要求か――朝鮮総聯70周年に熱烈な書簡(2025年5月25日~5月31日)
朝鮮総聯結成70周年を記念する金正恩国務委員長の書簡が公開された。金正恩の総聯、ひいては在日社会に対する思い入れが再確認できる内容となった。朝鮮学校などが「高校…
2025年6月2日
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駆逐艦進水式事故は6月下旬に関係者処断、韓国大統領選には依然として言及なし(2025年5月18日~5月24日)
最新駆逐艦の進水式で事故が発生、金正恩国務委員長の対応は非常に厳しく、「重大事件」として6月下旬の党中央委員会全員会議で関係者が処断される。艦の損傷は修復可能で…
2025年5月26日
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金正恩による軍事訓練参観が相次ぐ――巡航ミサイル・自爆ドローン対策も(2025年5月11日~5月17日)
金正恩国務委員長はロシア派兵の意義を強調し、軍の訓練を相次いで参観した。李永吉総参謀長は「現代化の要求」に一日も早く対応する必要を説く。敵の巡航ミサイルの迎撃や…
2025年5月19日
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「最も愛するお嬢さま」を伴い駐朝ロシア大使館で祝賀演説、「血盟関係」と表現(2025年5月4日~5月10日)
ロシアの対独戦勝記念日に金正恩国務委員長が平壌のロシア大使館を訪問。翌日の紙面では、同行した娘について「最も愛するお嬢さま」との表現が初めて使われた。朝鮮戦争を…
2025年5月12日
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北朝鮮軍のクルスク派兵は「国際法に全的に符合」と初の立場表明(2025年4月27日~5月3日)
朝鮮労働党中央軍事委員会は4月27日に『労働新聞』などへ「書面立場文」を送ったとされ、翌28日の1面トップでロシア・ウクライナ戦争への派兵が初めて公表された。2…
2025年5月7日
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新型駆逐艦「崔賢」が進水、次の目標は原子力潜水艦の建造(2025年4月20日~4月26日)
南浦で進水した最新駆逐艦には、崔龍海最高人民会議常任委員長の父親の名が冠された。進水式には金正恩の娘も出席。遠洋への戦力投射を目指す海軍強化の次なる目標は、原子…
2025年4月28日
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金正恩が祖父の誕生日の「太陽宮殿」参拝を3年連続で欠席(2025年4月13日~4月19日)
金日成の誕生日に行われる太陽宮殿への参拝を、金正恩は今年も欠席した。参列が報道された幹部は朴泰成と崔龍海のみ、3月1日を最後に姿が見えない趙甬元の動静が注目され…
2025年4月21日
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6年ぶり開催「平壌国際マラソン」が示す「脱・金日成」の進行(2025年4月6日~4月12日)
平壌で6年ぶりに国際マラソン大会が開催されたが、大会名からは「太陽節」「万景台」といった金日成に関連する語句が除去されていた。【『労働新聞』注目記事を毎週解読】
2025年4月14日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』