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尹錫悦大統領の罷免を報じるも独自論評なし(2025年3月30日~4月5日)
韓国の憲法裁が尹大統領の罷免を決定したことについて、北朝鮮でも外報を引用する形で報じられたものの、独自の論評はまだ見られない。【『労働新聞』注目記事を毎週解読】
2025年4月7日
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金正恩がAIと並び「最優先で重視」する自爆ドローンの実験を指導(2025年3月23日~3月29日)
金正恩国務委員長が最重視する無人機の性能実験を指導、軍需政策担当総顧問に就任した李柄哲らが同行した。【『労働新聞』注目記事を毎週解読】
2025年3月31日
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金正恩・ショイグ会談で朝露が立場の「完全一致」を確認(2025年3月16日~3月22日)
ルデンコ外務次官に続いてショイグ安全保障会議書記が訪朝し、プーチン大統領の「重要親書」を金正恩国務委員長に手渡した。北朝鮮将兵の派遣継続はもちろん、首脳会談も視…
2025年3月24日
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米韓合同軍事演習と「アメリカ・ファースト」を非難(2025年3月9日~3月15日)
北朝鮮は3月10日から行われている米韓合同軍事演習を非難するとともに、ドナルド・トランプ米大統領個人への批判を避けながら「トランプ政権」に対する不信感を表明して…
2025年3月17日
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重要造船所の艦船建造事業を指導、「核動力戦略誘導弾潜水艦」の建造も「了解」(2025年3月2日~3月8日)
観光関連記事が増えており、米朝首脳会談当時の強い関心が戻っている様子が窺える。米原子力空母の韓国釜山入港に対しては「前政権の対朝鮮敵視政策を『継承』している」と…
2025年3月10日
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金正恩肝いり「平壌総合病院」が5年越しの完工(2025年2月23日~3月1日)
朝鮮労働党創建75周年に合わせて2020年に建設が始められた平壌総合病院が、5年近い工期延長を経て完工した。党創建80年を迎える今年10月に開院するという。朝鮮…
2025年3月3日
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国防省談話で「トランプ政権」を批判、外務省談話では「非核化は非現実的」(2025年2月16日~2月22日)
北朝鮮の外務省、国防省のスポークスマンが相次いで米国を批判する談話を発表した。2月15日付の『労働新聞』には、故金正日氏の誕生日を意味する「光明星節」(2月16…
2025年2月25日
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朝鮮人民軍創建77周年の祝賀訪問に「お子さま」は同行せず(2025年2月9日~2月15日)
朝鮮人民軍は2月8日に創建77年を迎え、金正恩国務委員長が国防省を祝賀訪問した。「米日韓の3国軍事同盟体制とアジア版NATOの形成」を批判し、核戦力の高度化やロ…
2025年2月17日
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2年目に入った「地方発展20×10政策」の「大建設闘争」が開始(2025年2月2日~2月8日)
「地方発展20×10政策」が2年目に入り、平壌郊外では商業モールを備え住民が映画やスポーツも楽しめる「総合奉仕所」の建設が始まった。他方、党中央委員会の書記局拡…
2025年2月10日
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規律違反の地方幹部を大量処罰、党創建80周年に向け強化される綱紀粛正(2025年1月26日~2月1日)
南浦市温泉郡と慈江道雩時郡で「地方発展20×10政策」に基づく工場建設が報じられた直後に地方幹部らの「犯罪行為」が発覚、処分された。1月29日には金正恩による核…
2025年2月3日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』