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金正恩がロシア国防相と会談し「常にモスクワとともにある」と確言(2024年11月24日~11月30日)
北朝鮮を訪問したロシアのベロウソフ国防相は、金正恩国務委員長と会談するなど歓待を受けた。会談では「帝国主義」と戦うプーチン政権への支持が改めて表明され、北朝鮮外…
2024年12月2日
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「米日韓」の“三角軍事ブロック”に金正恩が初めて言及(2024年11月17日~11月23日)
金正恩国務委員長が「米日韓」について初めて言及し、3カ国の軍事的な協力が「NATOの犯罪的行為」を連想させると語った。ロシアへの派兵には直接触れていないものの、…
2024年11月25日
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ロシアとの戦略パートナーシップ条約を批准、自爆ドローンの大量生産を指示(2024年11月10日~11月16日)
6月に締結されたロシアとの「包括的な戦略パートナーシップに関する条約」を、11月11日に「国家首班」である金正恩国務委員長が批准した。また、同委員長は自爆攻撃型…
2024年11月18日
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祖国統一研究院を「対敵研究院」に名称変更か(2024年11月3日~11月9日)
韓国・尹錫悦大統領に関する白書を「対敵研究院」が発表したことが報じられた。同研究院は、南北関係の悪化に伴い2019年8月以降は言及されていなかった「祖国統一研究…
2024年11月11日
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「最終完結版ICBM」火星19の発射を3ページにわたって特集(2024年10月27日~11月2日)
昨年12月18日以来となる10月31日のICBM発射は、大局的には兵器開発の進捗に合わせた実験だったと見られる。翌日の『労働新聞』は3ページにわたって実験の内容…
2024年11月5日
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北朝鮮外務省がロシアへの派兵を事実上認めるも、『労働新聞』は報じず(2024年10月20日~10月26日)
10月25日、北朝鮮外務省のロシア担当次官が朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で、ウクライナへ侵攻するロシアへの北朝鮮将兵の派遣を事実上認める発言をした。だが、…
2024年10月28日
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統一という「非現実的な認識」を払拭、「主体」年号も消える(2024年10月13日~10月19日)
韓国を敵対国家として規定する憲法改正は、最高人民会議の開催から1週間以上過ぎて公にされた。『労働新聞』では10月13日付以降、1997年から使用されてきた「主体…
2024年10月21日
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最高人民会議開催、「南北統一放棄」の憲法改正は明らかにされず(2024年10月6日~10月12日)
韓国を「第1の敵対国、不変の主敵」と定める憲法改正が今年1月に指示されていたが、今回の最高人民会議で対南政策に関わる改正がなされたのか、現時点では明らかにされて…
2024年10月15日
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金正恩が特殊部隊を視察、韓国・尹大統領の演説を猛批判(2024年9月29日~10月5日)
サッカーU-20女子ワールドカップでの北朝鮮代表の優勝を讃える一連の行事は、対外的な国威発揚よりも対内的な国民統合を重視した動きと見られる。対外関係においては、…
2024年10月7日
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女子サッカー優勝、スポーツニュースが1面トップの異例(2024年9月22日~9月28日)
サッカーのU-20女子ワールドカップで北朝鮮が優勝し、『労働新聞』の1面トップを飾った。スポーツニュースとしては極めて異例の扱いだ。【『労働新聞』注目記事を毎週…
2024年9月30日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』