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重要造船所の艦船建造事業を指導、「核動力戦略誘導弾潜水艦」の建造も「了解」(2025年3月2日~3月8日)
観光関連記事が増えており、米朝首脳会談当時の強い関心が戻っている様子が窺える。米原子力空母の韓国釜山入港に対しては「前政権の対朝鮮敵視政策を『継承』している」と…
2025年3月10日
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金正恩肝いり「平壌総合病院」が5年越しの完工(2025年2月23日~3月1日)
朝鮮労働党創建75周年に合わせて2020年に建設が始められた平壌総合病院が、5年近い工期延長を経て完工した。党創建80年を迎える今年10月に開院するという。朝鮮…
2025年3月3日
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国防省談話で「トランプ政権」を批判、外務省談話では「非核化は非現実的」(2025年2月16日~2月22日)
北朝鮮の外務省、国防省のスポークスマンが相次いで米国を批判する談話を発表した。2月15日付の『労働新聞』には、故金正日氏の誕生日を意味する「光明星節」(2月16…
2025年2月25日
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朝鮮人民軍創建77周年の祝賀訪問に「お子さま」は同行せず(2025年2月9日~2月15日)
朝鮮人民軍は2月8日に創建77年を迎え、金正恩国務委員長が国防省を祝賀訪問した。「米日韓の3国軍事同盟体制とアジア版NATOの形成」を批判し、核戦力の高度化やロ…
2025年2月17日
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2年目に入った「地方発展20×10政策」の「大建設闘争」が開始(2025年2月2日~2月8日)
「地方発展20×10政策」が2年目に入り、平壌郊外では商業モールを備え住民が映画やスポーツも楽しめる「総合奉仕所」の建設が始まった。他方、党中央委員会の書記局拡…
2025年2月10日
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規律違反の地方幹部を大量処罰、党創建80周年に向け強化される綱紀粛正(2025年1月26日~2月1日)
南浦市温泉郡と慈江道雩時郡で「地方発展20×10政策」に基づく工場建設が報じられた直後に地方幹部らの「犯罪行為」が発覚、処分された。1月29日には金正恩による核…
2025年2月3日
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外交委員補選人事は「外交活発化」の兆しか 冷戦期を彷彿とさせる国際情勢分析も(2025年1月19日~1月25日)
最高人民会議第14期第12回会議で憲法の一部が改正されたが、内容は裁判所と検察所の名称変更に留まる。人事面では3年4カ月ぶりに外交委員の補選が報じられた。トラン…
2025年1月27日
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外国報道を引用して尹錫悦大統領の逮捕に言及(2025年1月12日~1月18日)
1月17日付『労働新聞』は2週間ぶりに韓国情勢について報じた。外信記事を引用して「死刑に処される可能性もある」などと伝えたものの、北朝鮮メディアとしての論評は一…
2025年1月20日
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訪朝した在日朝鮮人学生少年芸術団への「特大の配慮」(2025年1月5日~1月11日)
北朝鮮では今年10月10日に朝鮮労働党創建80周年を迎える。これと来年初めに開催が見込まれる第9回党大会が次の重要な節目になる。6日に行われた2025年最初のミ…
2025年1月14日
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内閣総理が金徳訓から朴泰成に交代、金正恩は在日朝鮮人の少年少女に接見(2024年12月22日~2025年1月4日)
年末に開催された朝鮮労働党中央委員会第8期第11回全員会議拡大会議では、内閣総理の交代を含む人事が決定された。年初の報道で注目すべきは、2日に金正恩が在日朝鮮人…
2025年1月6日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』