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金日成死去から30年、金正恩による「偉大な継承」を強調(2024年7月7日~7月13日)
7月8日は金日成主席の30年目の命日だった。金正恩国務委員長は中央追慕大会に出席、金日成及び金正日の遺体が永久保存される錦繍山太陽宮殿を訪れた。労働新聞では、金…
2024年7月18日
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上半期の経済は「全面的高潮」と総括、「金正恩バッジ」も初登場(2024年6月30日~7月6日)
昨年末以来となる党中央委員会拡大総会が開催され、今年上半期の政策執行状況を総括した。経済は「全面的高潮」とされたものの、軍事や外交については具体的な言及がなかっ…
2024年7月8日
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6・25「米帝反対闘争の日」大会にロシアは参加、中国は不参加か(2024年6月23日~6月29日)
朝鮮戦争勃発の日にあたる6月25日は「米帝反対闘争の日」とされ、平壌市内で10万人規模の大衆大会が行われた。映像ではロシアとベトナムの駐朝大使の姿が確認できるも…
2024年7月1日
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プーチン訪朝で北朝鮮が手に入れた「新冷戦」構図の現実化(2024年6月16日~6月22日)
北朝鮮はロシアとの「包括的な戦略的パートナーシップに関する条約」に署名した。条約は第三国からの攻撃に対して双方が「軍事的及びその他の援助を提供する」と定め、冷戦…
2024年6月24日
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「習近平」が言及されず1カ月、対日論調には微妙な変化(2024年6月9日~6月15日)
ロシアとの関係強化を窺わせる記事が目立つ一方、習近平中国国家主席への言及が5月中旬のプーチン訪中を最後に途絶えており、対中関係が悪化している可能性がある。日本と…
2024年6月17日
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中止も再開も国民には一切知らされない「汚物風船」(2024年6月2日~6月8日)
6月2日に北朝鮮の金強一国防次官が談話を発表、韓国に向けた「汚物風船」散布の暫定中止を宣言したものの、8日には散布を再開した。『労働新聞』紙面には連日、韓国政府…
2024年6月10日
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「失敗は成功の前提」と衛星打ち上げ失敗を内外に認めた金正恩(2024年5月26日~6月1日)
過去には偵察衛星の打ち上げ失敗を自国民には知らせないこともあった北朝鮮だが、今回は金正恩国務委員長が自ら、国防科学院での演説において早々に失敗を認めた。一方、「…
2024年6月3日
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祖父・父よりもゆっくりと進む金正恩への個人崇拝(2024年5月19日~5月25日)
朝鮮労働党中央幹部学校の新校舎にはマルクスとレーニンだけでなく、金日成、金正日、そして金正恩の肖像画も掲げられていたことがわかった。3人の肖像画が並んだことが確…
2024年5月27日
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マルクスとレーニンの肖像画が復活、「日本首相の岸田」は呼び捨てに逆戻り(2024年5月12日~5月18日)
金正恩政権発足直後の2012年4月、平壌の金日成広場からマルクスとレーニンの肖像画が撤去されたことが確認されていた。ところが今月、金正恩が「大学の上の大学」とし…
2024年5月20日
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三代指導者に仕えた元宣伝扇動部長が死去、金正恩時代で11人目の国葬(2024年5月5日~5月11日)
労働新聞の責任主筆や党の宣伝扇動部長などを歴任した金己男・元国務委員が94歳で死去した。現政権下で11回目の国葬が営まれ、金正恩国務委員長自身が葬儀委員長を務め…
2024年5月13日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』