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金正恩による軍事訓練参観が相次ぐ――巡航ミサイル・自爆ドローン対策も(2025年5月11日~5月17日)
金正恩国務委員長はロシア派兵の意義を強調し、軍の訓練を相次いで参観した。李永吉総参謀長は「現代化の要求」に一日も早く対応する必要を説く。敵の巡航ミサイルの迎撃や…
2025年5月19日
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「最も愛するお嬢さま」を伴い駐朝ロシア大使館で祝賀演説、「血盟関係」と表現(2025年5月4日~5月10日)
ロシアの対独戦勝記念日に金正恩国務委員長が平壌のロシア大使館を訪問。翌日の紙面では、同行した娘について「最も愛するお嬢さま」との表現が初めて使われた。朝鮮戦争を…
2025年5月12日
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北朝鮮軍のクルスク派兵は「国際法に全的に符合」と初の立場表明(2025年4月27日~5月3日)
朝鮮労働党中央軍事委員会は4月27日に『労働新聞』などへ「書面立場文」を送ったとされ、翌28日の1面トップでロシア・ウクライナ戦争への派兵が初めて公表された。2…
2025年5月7日
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新型駆逐艦「崔賢」が進水、次の目標は原子力潜水艦の建造(2025年4月20日~4月26日)
南浦で進水した最新駆逐艦には、崔龍海最高人民会議常任委員長の父親の名が冠された。進水式には金正恩の娘も出席。遠洋への戦力投射を目指す海軍強化の次なる目標は、原子…
2025年4月28日
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金正恩が祖父の誕生日の「太陽宮殿」参拝を3年連続で欠席(2025年4月13日~4月19日)
金日成の誕生日に行われる太陽宮殿への参拝を、金正恩は今年も欠席した。参列が報道された幹部は朴泰成と崔龍海のみ、3月1日を最後に姿が見えない趙甬元の動静が注目され…
2025年4月21日
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6年ぶり開催「平壌国際マラソン」が示す「脱・金日成」の進行(2025年4月6日~4月12日)
平壌で6年ぶりに国際マラソン大会が開催されたが、大会名からは「太陽節」「万景台」といった金日成に関連する語句が除去されていた。【『労働新聞』注目記事を毎週解読】
2025年4月14日
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尹錫悦大統領の罷免を報じるも独自論評なし(2025年3月30日~4月5日)
韓国の憲法裁が尹大統領の罷免を決定したことについて、北朝鮮でも外報を引用する形で報じられたものの、独自の論評はまだ見られない。【『労働新聞』注目記事を毎週解読】
2025年4月7日
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金正恩がAIと並び「最優先で重視」する自爆ドローンの実験を指導(2025年3月23日~3月29日)
金正恩国務委員長が最重視する無人機の性能実験を指導、軍需政策担当総顧問に就任した李柄哲らが同行した。【『労働新聞』注目記事を毎週解読】
2025年3月31日
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金正恩・ショイグ会談で朝露が立場の「完全一致」を確認(2025年3月16日~3月22日)
ルデンコ外務次官に続いてショイグ安全保障会議書記が訪朝し、プーチン大統領の「重要親書」を金正恩国務委員長に手渡した。北朝鮮将兵の派遣継続はもちろん、首脳会談も視…
2025年3月24日
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米韓合同軍事演習と「アメリカ・ファースト」を非難(2025年3月9日~3月15日)
北朝鮮は3月10日から行われている米韓合同軍事演習を非難するとともに、ドナルド・トランプ米大統領個人への批判を避けながら「トランプ政権」に対する不信感を表明して…
2025年3月17日
連載
Weekly北朝鮮『労働新聞』