この著者の記事
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ホルムズ危機で日本が検討すべき「米国に依存しない有志連合」による対応
米国がホルムズ海峡を力で開放できる可能性は低い。ドローンを有効に使うイランの非対称戦が効果を上げている限り、停戦が成立しない限り同海峡での軍事オプションは想定で…
2026年4月14日
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非戦略核の軍事的合理性を再考する――石破総理「ハドソン論文」に見える核抑止論の検証(下)
石破論考で示された核共有は、戦略的評価という根本部分でも疑問符がつく。中国が米国との関係で戦略的安定を確立した場合、最も危険なのは通常戦力以下のレベルにおける冒…
2024年11月5日
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非戦略核の軍事的合理性を再考する――石破総理「ハドソン論文」に見える核抑止論の検証(上)
自民党総裁選の終盤に米ハドソン研究所サイトに掲載された石破茂氏による論文が大きな波紋を広げている。「アジア版NATO」創設の主張には特に疑問が集中したが、これと…
2024年11月5日
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日米豪比防衛協力の焦点となる南北シーレーンの地経学
ペロシ米下院議長(当時)訪台に対応した2022年8月の軍事演習で、中国は台湾海峡に加え台湾東岸にもミサイルを撃ち込んだ。中国軍の活動能力・戦力投射能力が西太平洋…
2024年4月25日
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“使える”セキュリティ・クリアランス法制のために積み残されている課題(下)
新法制において、民間由来の重要技術情報に関する秘密指定事例は著しく狭いものとなる可能性が高い。そうなれば当然、その情報を扱う資格(クリアランス)の保有者も増えな…
2024年2月18日
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“使える”セキュリティ・クリアランス法制のために積み残されている課題(上)
「セキュリティ・クリアランス(機微情報の取扱資格)」制度の導入に必要な「重要経済安保情報の保護・活用法案」(仮称)が、近く国会に提出される。経済安全保障上の機微…
2024年2月18日
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米空母打撃群中東展開に見る「抑止のための軍事活動」のジレンマ(下)
「抑止のための軍事活動」は、本来的に「伝達したくない真意が伝達されやすい」という厄介な性質を持っている。その要諦が「エスカレートする意思をあえて示すことにより相…
2023年11月21日
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米空母打撃群中東展開に見る「抑止のための軍事活動」のジレンマ(上)
中東情勢緊迫化に対応して、米軍は2つの空母打撃群を派遣するなど大規模展開を開始した。その目的はイラン及びイランの支援を受けたヒズボラ等による本格的な紛争参加に対…
2023年11月21日
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防衛産業強化のための防衛装備移転(下):米国という巨人の存在と「後発国・日本」の戦略
防衛装備の輸出をめぐる国内問題のみならず、世界の防衛生産と武器輸出の趨勢を視野に入れれば、圧倒的な競争力でシェア拡大を続ける米国という巨人の姿が浮かび上がる。物…
2023年8月3日
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防衛産業強化のための防衛装備移転(上):武器輸出抑制はいかにして憲法と結びつき「禁忌」となったか
元来は外為法上の運用基準に過ぎなかった武器輸出三原則は、戦後の政治過程を経る中で、憲法の平和主義を体現する「規範」としての性格が加えられた。防衛産業の輸出を抑制…
2023年8月2日