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トランプ大統領の発言とアクション(8月8日~13日):近づく中間選挙、イラン戦争「経済化」の先に見据える中国ファクターと「所有者経済」の大看板
ベッセント財務長官はイランを経済的に孤立させるべく「前例のない措置」を講じると発言。軸足を武力から経済制裁に移すなら、必然的に浮上するのは「中国」だ。トランプ政…
2026年8月15日
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トランプ大統領の発言とアクション(7月31日~8月7日):米国の円買い介入には「円安」以外にも欧州と共通の “ウラの敵”
ベッセント財務長官が日米協調介入についてのインタビューで「人民元」に話を向けたのはなぜなのか。対ドルで上昇しているように“見えるだけ”という問題に加え、もう一段…
2026年8月8日
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トランプ大統領の発言とアクション(7月24日~31日):円一段安に向け「緊張の夏」、介入後押しのベッセント氏と「三つの計算」
概算要求にCPIの基準改定、そしてもちろん食料品消費税に秋までの内閣改造。「円安イベント」目白押しの8月を控えて介入に動いた日本政府・日銀と、それを後押しするベ…
2026年8月1日
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トランプ大統領の発言とアクション(7月17日~24日):新関税の根拠法“掘り起こし”とターゲット、AI覇権争いは9月に向けて重要局面
通商法122条失効後の本命は301条、日本「12.5%」には不透明感も。9月に予定される米中AI協議に向けてベッセント財務長官、グリアUSTR代表らの発言が注目…
2026年7月26日
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トランプ大統領の発言とアクション(7月10日~17日):唐突な中国批判演説の裏に“是非にも通したい”二つの法案、そして訪れた「Kimi K3」ショック
FRBタスクフォースのメンバーはまさにオールスターの趣がある。彼らはどのような政策スタンスの持ち主なのか。議会証言に臨んだウォーシュ議長は、「トリム平均CPI重…
2026年7月18日
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トランプ大統領の発言とアクション(7月3日~9日):「値下げはトランプ政権のおかげ」アピールの虚実
一部の格安ガソリンスタンドの販促キャンペーンを「フリーダム・フュエル・ネットワーク」と称賛し、ウォルマートの値下げは「自分の要請に応じた」と誇るトランプ大統領の…
2026年7月11日
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トランプ大統領の発言とアクション(6月26日~7月2日):円安是正で新手法、日米当局の“連携プレー”
ベッセント財務長官が放った「6月雇用統計が非常に強くても驚かない」との発言は、限界に達した投機筋の円売りポジションを睨んで“敢えてのドル円買い”を誘ったように見…
2026年7月4日
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トランプ大統領の発言とアクション(6月19日~6月25日):「ドンロー主義」が必然的に求める「強いドル」
ベッセント財務長官は「ドルの支配は不可欠だ。トランプ氏が進めていることはすべて、ドルを後押ししている」と発言した。ベネズエラの原油取引がドル建てに戻り、イランも…
2026年6月27日
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トランプ大統領の発言とアクション(6月12日~6月18日):ウォーシュFRB議長「グリーンスパン流」回帰に垣間見える「権力集中への野心」
利上げを実施せず、インフレ期待を抑制し、大統領の意向とも衝突しない。この三角形を成立させたことが、FRB議長として初のFOMCに臨んだウォーシュ氏の成果と言えよ…
2026年6月20日
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トランプ大統領の発言とアクション(6月5日~6月12日):株主化する米政府「協力なら利益、拒めば圧力」に乗ったスペースX、乗りたいオープンAI、拒み続けるアンソロピック
閣僚が株主に名を連ねたまま上場に突き進んだスペースXのIPO(新規株式公開)は、「国家の安全保障政策と民間企業の資金調達の一体化」が本質だ。アンチAI世論に悩む…
2026年6月13日