この著者の記事
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在留日本人15人なのに日本語学習者が1万5000人! 未知の親日国「トルクメニスタン」訪問記
中央アジアに位置するトルクメニスタンは、日本人には馴染みが薄い国のひとつだが、大阪・関西万博にも出展していた。同国の名産と言えば「黄金の馬」アハルテケだ。観光や…
2026年2月15日
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岡山発「江戸時代に生まれた新興宗教」は、令和の世に何を説くのか
Culpedia代表・徳永勇樹氏が、幾度もの危機を乗り越えた老舗の代表者に生き残りの秘訣を聞く。今回は、江戸後期に生まれた「教派神道十三派」のひとつ、黒住教の次…
2026年3月28日
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どんぶらこ、海を渡る――外国の画家が「桃太郎」を描いてみたら|第1部・プロジェクトのはじまり
日本で最も有名な昔話のひとつ『桃太郎』を、遠く離れた外国の伝統絵画の画家に描いてもらう。ただし、「絶対にインターネットで桃太郎について調べない」という条件付きで…
2023年12月13日
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どんぶらこ、海を渡る――外国の画家が「桃太郎」を描いてみたら|第2部・インドネシア「バトゥアン絵画」&イラン「ミニアチュール」
日本人なら誰もが知っている桃太郎を、物語についての背景知識を持たない海外の画家が描くとどんな絵が生まれるのだろうか――? 筆者がふと思いついた疑問に自ら答えるた…
2023年12月13日
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どんぶらこ、海を渡る――外国の画家が「桃太郎」を描いてみたら|第3部・タンザニア「ティンガティンガ」&プロジェクトを終えて
タンザニアの絵画技法によって色鮮やかに生まれ変わった桃太郎。見た目は大きく変わっても、遠く離れた東アフリカのアーティストによる物語の解釈には、現代の日本人と通じ…
2023年12月13日
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インドネシアで影絵芝居になった桃太郎(前編)
2024年3月3日
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インドネシアで影絵芝居になった桃太郎(後編)
2024年3月3日
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イスラエルとの会談でスイカを出されたらどうする?
一枚の写真が論争を呼んだ。ハマス-イスラエル戦争の当事者、イスラエルを訪ねた日本の外務副大臣一行の前に並ぶのはスライスされたスイカだ。スイカはパレスチナのシンボ…
2024年3月20日
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京都の伝統工芸はなぜ「絶滅の危機」に瀕しているのか:職人70人以上にヒアリングしてわかったこと(前編)
2024年5月5日
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京都の伝統工芸はなぜ「絶滅の危機」に瀕しているのか:職人70人以上にヒアリングしてわかったこと(後編)
2024年5月5日