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【落合陽一×福岡伸一】ガンダムはひざまずき建築家と芸術家のせめぎあい|アーティストとしての落合陽一はどこへ向かう?

2026年5月12日


<span>【落合陽一×福岡伸一】ガンダムはひざまずき建築家と芸術家のせめぎあい|アーティストとしての落合陽一はどこへ向かう?</span>

大阪万博の人気シグネチャーパビリオン「null2」は落合陽一さん「いのち動的平衡館」は福岡伸一さんと、超多忙なおふたりの深夜対談です。後半は「万博は壮大な実験場、世界各国の生命観が表現された」から、アーティスト・落合陽一さんの現在地、そして「null2」、作品集『波と景』にまつわる「モチーフの採集」をめぐり、クリエイティブの源泉を明かすエピソードが交わされます。さらに、福岡伸一さんの『生命と時間のあいだ』で言及された村上春樹論、手塚治虫論へ。そして「人類は、記号は手放せるかもしれないけれども、物語は? 物語を語ることによって、物語を手放すという自己矛盾は、仏教依頼ずっと人類が持ってきた自己矛盾に近いのは?」 にゆるやかに着地してゆきます。万博の過去と未来、1970年、2025年、そして50年後は? 落合陽一さんは最長老として50年後の万博に参加する!? 万博終了後に、福岡伸一さん、落合陽一さんの、ふたつの叡智が見据える先まで、新潮社本館、国登録有形文化財にも指定された巨大レリーフ「人類の文字」前で繰り広げられた縦横のな知の遊戯を、ほぼノーカットの動画でお楽しみください。

 

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