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税収が減っても債務比率は暴発しないのか 財政運営のパラダイムシフトへ一つの可能性
政府は8月5日の臨時閣議において、飲食料品の消費税率を来年4月からの2年間に限り、現行の8%から1%に引き下げる方針を決定した。しかし、消費減税については、多く…
2026年9月3日
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“高級品はイノベーションが起きにくい”という驚くべき事実 「格差是正」は経済成長を促進させるのか
個人の自由を守るため国家の役割は最小限に抑えるべきだ、という立場を17~19世紀の古典的自由主義と定義するならば、対して、第二次世界大戦後の市場の混乱に政府が介…
2026年7月31日
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高市政権「積極財政路線」の追い風となり得る“新たな自由主義”は広まるか
高市政権の掲げる「責任ある積極財政」。その一端が、ラピダスをはじめとする半導体分野への積極的な財政支援だろう。こうした政府による特定の産業分野への財政資源投入は…
2026年7月8日
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「民主主義」という言葉が覆い隠してきた「自由主義」の危機
世界的な株高の裏で進む先進各国の債務残高の膨張や、トランプ政権に象徴されるポピュリズム政治や自国第一主義の台頭。混迷を深める時代において、グローバルで自由な経済…
2026年7月7日
連載
自由と未来の経済学
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小林慶一郎(こばやしけいいちろう)
1991年、東京大学大学院修了。工学修士、シカゴ大学経済学博士。通商産業省、一橋大学経済研究所を経て、2013年より慶應義塾大学経済学部教授。主な研究分野はマクロ経済学、経済思想。『日本経済の罠』(共著、日本経済新聞出版社)、『時間の経済学』(ミネルヴァ書房)、『財政破綻後』(編著、日本経済新聞出版社)、『日本の経済政策』(中央公論新社)などの著書がある。
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