<span>保護主義で硬直化したヴェネツィアから学ぶ オーディオブック「文明が衰亡するとき」第4回(全6回)</span>

文明が衰亡するとき(4)

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かつて世界経済を支配した通商国家ヴェネツィア。同じ海洋国家として日本が学ぶべきところの多いこの小国は、なぜ歴史の表舞台から消えていったのか? リスクを厭わぬ商人から安定した利を求める地主へと変質したエリート層、彼らが既得権益を守るために打ち出した保護主義、そして硬直化した社会システムが国家の競争力を奪っていく過程は、現代の組織にも通じる普遍的な教訓に満ちている。
 

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