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Vol. 1

各党が広告戦略に躍起 ショート動画に見る「SNS選挙」の勝者と敗者

2026年5月2日


<span>各党が広告戦略に躍起 ショート動画に見る「SNS選挙」の勝者と敗者</span>
“どぶ板選挙”も今は昔(KenSoftTH/shutterstock.com)

 インターネットでの選挙活動が解禁されたのは2013年。10年以上を経た現在、選挙の主戦場と化しているのがSNSである。各党、あれこれと策を練り、SNS民の目を惹くべく必死だ。スマホから覗く衆院選の姿に迫る。

※本稿は「週刊新潮」2026年2月6日号に掲載された特集を元に再構成したものです。また、年齢や肩書、年代表記等は当時のものです。

公明党のチャンネルは業界の“お手本”

「今回のSNS選挙の特徴は、量で圧倒する、というものです」

 とは、日本大学危機管理学部教授の西田亮介氏。

「各陣営は、SNSで拡散されやすいショート動画の投稿量を増やそうと力を入れています」(同)……

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