キーウの独立広場には、戦死した兵士の冥福を祈る写真や国旗が立てられている(筆者撮影)
一緒に活動する男性たちに、当然のように召集令状が届く。子供のころ、自分自身が紛争地で暮らした人もいる。時に過酷な国際人道支援の仕事に就く人たちが胸に抱く思いとは――。人道支援NGO「ピースウィンズ・ジャパン」のウクライナ支援チームの一員として目にする、平穏な日常と戦争の非日常が交錯する暮らしぶりを伝える。
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