<span>ブラックな職場は!? 東大卒激減!? 危機に立つ「日銀と霞が関」の未来を語ろう</span>

 

19日の金融政策決定会合で、日銀は保有するETFとREITを市場で売却すると決めました。

大きな政策転換と言えますが、その日銀で起きている変化とは――。

昨今、国家公務員の働き方が「ブラック」であることが問題視されています。

度重なる政治家との折衝、終わらない国会対応、遅すぎる帰宅時間……。 いまは〝キツイ〟職場を避けるように、東大卒の官僚が激減しているといわれています。先ごろ、人事院は内閣と国会に対し、大卒初任給を引き上げるよう勧告しました。

人材不足の危機感を強める霞が関、一方、マイナス金利が解除され、その一挙手一投足が注目される日本銀行でも、若手行員らの意識に変化がみられるといいます。

今回は日銀OBであるみずほリサーチ&テクノロジーズのチーフグローバルエコノミスト・河田皓史さんと総務省OBからコンサルを経て、現在はお笑い芸人として活動する元官僚芸人まつもとさんをお招きし、日銀と霞が関の「現在と未来」を語っていただきました。

 

おすすめの記事

すべて見る
戻るボタン 次へボタン

おすすめの動画

すべて見る
戻るボタン 次へボタン

ニュースレターを購読する

新潮QUEは、私たちが「問う力」を養っていくためのサブスクリプションサービスです。

無料登録する