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【第21回】第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応 社内の不正への対応――告発の扱い方と真贋を見極めるポイント

2026年5月12日


<span>【第21回】第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応 社内の不正への対応――告発の扱い方と真贋を見極めるポイント</span>

▽30分・30回・3段階で基礎から秘義まで身につける「企業の危機管理“トリプル3”講座」

大手テレビ局、外資系生保、有名私大、人気芸能事務所……。なぜ一流と目されていた組織がことごとく危機管理に失敗するのでしょうか。過去の教訓に学ぼうとせず、いまも次々と企業で不祥事が噴出しています。しかも、事態収拾の局面でもミスを連発し、大炎上が後を絶たない。その理由は何なのか。答えは「『理論による危機管理』が欠如しているから」だといいます。

法人プラン特別特典である「危機管理 トリプル3講座」で講師を務めるのは「危機管理コンサルタント」の草分けとして業界をリードする「株式会社リスク・ヘッジ」の田中辰巳会長、田中優介社長のお二人です。「リスク・ヘッジ」は一般からは顧客を募らず、HPも持ちません。「受託は各業界につき1社限定。クライアントは計30社まで」という高いプレミア性を有するコンサルティング会社であり、多くの会社が何年もウェイティング状態です。そのため同社は個別に相談された企業・団体にはスポットで講演による危機管理研修(「攻防兼備型人材の発掘と育成」)を実施しています(通常90分で定価70万円)。

その「リスク・ヘッジ」の貴重な危機管理の要諦である「方程式」や「定理」などのノウハウがこの講座に凝縮されています。

講座は3段階に分かれています。第1段階では基礎能力の習得を、第2段階では応用技術の習得を、そして、第3段階として即戦力の習得を目指します。人間関係の掌握術からクレームへの対応、新聞、テレビ、雑誌などマスコミへの対処術、司直の捜査への対応方法まで。架空の事案を通じて、さまざまな場面、局面を想定したデジタル研修(計900分)を“修了”すれば、いつかはあなたとあなたの会社にも訪れる「危機」を乗り越える大きな武器になります。

(目次)

第1回   第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「共感力」――これが低いからセクハラ・パワハラになる

第2回   第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「通意力」――これが低いから謝罪の記者会見が長引く

第3回   第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「協働力」――これが低いから代理人の弁護士が機能しない

第4回   第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「親和力」――これが低いから敏腕記者と敵対してしまう

第5回   第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「発動力」――これが低いから監督官庁を敵に回してしまう

第6回   第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「確動力」――これが低いから検査不正を起こしてしまう

第7回   第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「論理力」――これが低いから社長が辞任を迫られる

第8回   第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「創造力」――これが低いから心に響く謝罪の言葉が言えない

第9回   第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「俯瞰力」――これが低いから展開の予測が甘くなる

第10回 第1段階【基礎能力の習得】危機管理に不可欠な10項目の潜在能力を解説する  「洞察力」――これが低いから部下や子供のうつ病に気付かない

第11回 第2段階【応用技術の習得】危機管理に不可欠な5項目の応用技術を解説する 展開の予測術――他社の危機事例を参考にして自社の展開を予測する技術

第12回 第2段階【応用技術の習得】危機管理に不可欠な5項目の応用技術を解説する 人間関係構築術――5段階のステップを経て難敵との人間関係を構築する技術

第13回 第2段階【応用技術の習得】危機管理に不可欠な5項目の応用技術を解説する  情報感度練磨術――4種類の情報能力を意識して危機に対応する技術

第14回 第2段階【応用技術の習得】危機管理に不可欠な5項目の応用技術を解説する 人心掌握術――世論や団体を味方につける技術

第15回 第2段階【応用技術の習得】危機管理に不可欠な5項目の応用技術を解説する コミュニケ―ション術――「説得する」「断る」「謝る」「叱る」「共有する」テクニック

第16回 第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応  クレームへの対応――クレームを6種類に層別して取り組む

第17回 第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応  リコールの判断――3種類の判断基準と5項目の目標

第18回 第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応  マスコミからの取材――己の立ち位置を踏まえた広報のディフェンス能力

第19回 第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応  情報開示のあり方――能動的な謝罪会見の鉄則

第20回 第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応  進退と処分の考え方――「誰が防ぎ得たか」と「不作為」の程度で決める

第21回 第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応  社内の不正への対応――告発の扱い方と真贋を見極めるポイント

第22回 第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応  司直の捜査への対応――組織ぐるみの犯罪への5つの注意点

第23回 第3段階【即戦力の習得】頻繁に起きる危機への対応  災害・事故への対応――リスクマップの作り方と対処における7段階の手順

第24回 第3段階【即戦力の習得】失敗しやすい仮想危機への対応  対応力の習得――あなたがテレビ局の社長だったら

第25回 第3段階【即戦力の習得】失敗しやすい仮想危機への対応  対応力の習得――あなたが大学の理事長だったら

第26回 第3段階【即戦力の習得】失敗しやすい仮想危機への対応  秘義の習得――写真と”被害者の代弁”で癒される

第27回 第3段階【即戦力の習得】失敗しやすい仮想危機への対応 秘義の習得――表の情報開示と裏の秘書業務で被害者やその家族が腑に落ちる

第28回 第3段階【即戦力の習得】失敗しやすい仮想危機への対応 秘義の習得――手紙と”親孝行の代行”で被害者やその家族が受け入れる

第29回 第3段階【即戦力の習得】失敗しやすい仮想危機への対応 秘義の習得――転居や職探しの支援で被害者やその家族が忘れようとする

第30回 第3段階【即戦力の習得】失敗しやすい仮想危機への対応 秘義の習得――謝罪や交渉の場では”公益を背にして語る”

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