2025年5月の株主総会でバークシャー・ハサウェイのCEOを退任すると明かしたウォーレン・バフェット氏(95)。生き馬の目を抜く相場の世界を走り続けた同氏が「投資の神様」と崇拝されるゆえんは、その「人生哲学」にあり? 株主総会で日本人で唯一、バフェット氏に直接質問した経験もある、マネックス証券チーフ・外国株コンサルタントの岡元兵八郎氏による、ビジネスパーソンのための「バフェット入門」。
・バフェット氏の率いる「バークシャー・ハサウェイ」の基礎知識をおさらい
・メインは保険事業? 買収企業の経営に口を出さない「分権的経営」
・投資デビューは11歳!? バフェット少年が初めて買った銘柄は?
・「バフェット哲学」を理解するための「5つの特徴」
・“投資の神様”が残した「圧倒的な数字」 生涯パフォーマンスはS&P500の●●●倍
ゲスト:岡元兵八郎(マネックス証券チーフ・外国株コンサルタント)
1987年に上智大学を卒業後、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)に入社。26年間にわたって東京やニューヨークの支社で機関投資向けの外国株式の営業を担当したのち、2013年からはSMBC日興証券、現在はマネックス証券にて、個人投資家に向け米国株を中心とした外国株投資情報の発信を続けている。
https://x.com/heihachiro888
@MONEX-YouTube
聞き手:猪井操子(picante)
サムネイル写真出典:
https://www.flickr.com/photos/fortunelivemedia/10311228024/