<span>LUUPが交通インフラに食い込めた理由 売上ほぼゼロからの資金調達術</span>

街中を颯爽と走る白と緑の電動モビリティ「LUUP」。2018年の創業以来、わずか数年でその台数は約5万台に急拡大を果たしています。 その一方で、話題に上るのはユーザーによる危険運転です。飲酒運転や道路の逆走などの悪質な運転が後を絶ちません。

安全性と利便性のバランスをどう考えるのか、創業者でもある岡井大輝CEOと経済アナリストの森永康平氏の対談から迫ります。

学生時代のダンスサークル仲間5人から始まったLuup。10年後、100年後に社会インフラになるものを目指して起業したものの、資金調達の壁は厚かったといいます。 新しい交通インフラ作りには政府とのルール整備が不可欠ですが、その期間の売上はほぼゼロ。銀行融資だけで売上がなくては事業成長も見込めません。そこに手を差し伸べたのはとあるベンチャーキャピタルでした。 創業数年のベンチャー企業はいかにして交通インフラに食い込むことができたのでしょうか。

 

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