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【AIと禅】東大卒・ベストセラー作家、東大卒・禅僧に会いに行く(前編)

2026年5月12日


<span>【AIと禅】東大卒・ベストセラー作家、東大卒・禅僧に会いに行く(前編)</span>

仏教をテーマにした書籍としては異例の、20万部超のベストセラーとなっている『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』(サンクチュアリ出版)。その著者・しんめいPさんと共に伺ったのは、神奈川県・葉山を拠点に座禅会や執筆、ワークショップなどの活動を続け、近著に『NHK宗教の時間 AI時代に学ぶ禅』(NHK出版)のある禅僧の藤田一照さん。ともに東大卒、紆余曲折を経て「作家」、そして「禅僧」となったお二人による「AIと禅」対談です。

【目次】
00:07 イントロダクション 「自己紹介」
02:45 「実存哲学」の探求法としての「禅」
06:55 アメリカの禅堂での日常
10:15 仏教の関心が高いマサチューセッツ州西部
12:25 作家とAI
17:05 「知識の蓄積」と「知ること」の違い
22:31 「学者」から「行者」になって
26:32 道具に頼りすぎると身体機能が「退化」する?

👤出演者プロフィール👤
・しんめいP
1988年大阪府生まれ。東京大学法学部卒。新卒で入社した大手IT企業を退職後、奄美大島での教育事業に携り、のちに芸人に転向。R-1出場1回戦敗退を経て、離婚&無職に。実家に引きこもっていた時期に東洋哲学に出会う。ユニークでオリジナリティ溢れる仏教解説本『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』(サンクチュアリ出版)が、同ジャンルでは異例の20万部超のヒット作となっている。

・藤田一照
1954年愛媛県生まれ。曹洞宗僧侶。東京大学教育学部教育心理学科卒。同大学院教育学研究科を中途退学し、兵庫県の曹洞宗紫竹林安泰寺で得度(出家)。1987年~2005年にマサチューセッツ州のパイオニア・バレー禅堂に住持として渡米。現在は葉山を拠点に座禅会や執筆、ワークショップなどの活動を続ける。Facebookの学び場「松籟学舎 一照塾」を主宰。近著に『NHK宗教の時間 AI時代に学ぶ禅』(NHK出版)がある。

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