先崎彰容氏が「イノベーション読書」に初出演! 新刊『知性の復権』刊行を踏まえて、いま下を向いて現代を考え、来るべき社会を構想していくために必要なことを語っていただきました。
📔新潮新書『知性の復権』
https://www.amazon.co.jp/dp/4106111055/
江藤淳、吉本隆明、丸山眞男、本居宣長、賀茂真淵、E.H.カー、カール・シュミット……。洋の東西も時代も超えて先崎氏が選び、静かに読んできた思索者たちの軌跡から、Gゼロ=無極化した世界を生き抜くための知恵が構築されます。
01:43 なぜ現代を語るのに古典が必要なのか
09:55 近代社会とは何かを喪失した社会ではないか
12:38 江戸時代の文学者も感じていた「生きづらさ」
15:45 100年前のことを考えると今が見えてくる
23:00 虚妄を暴くリアリズム
32:10 現代社会を読むとはどういうことか
36:39 自民党的「保守」と相容れない新たな日本像
47:46 「決定者不在」の国際情勢
58:06 社会構想大学院大学社会構想研究科について
👤ゲストスピーカー 先崎彰容(社会構想大学院大学教授)
1975(昭和50)年東京都生まれ。東京大学文学部倫理学科卒。東北大学大学院博士課程修了、フランス社会科学高等研究院に留学。2025年より現職。専門は日本思想史。主な著書に『違和感の正体』『未完の西郷隆盛』『国家の尊厳』『本居宣長』などがある。
先崎彰容氏が社会構想研究科の研究科長を務める社会構想大学院大学の説明会情報はこちら!
https://www.socialdesign.ac.jp/events/session_sd