売上シェア22%で首位に立つ
Netflixが4月16日に発表した最新決算(2026年1~3月期)が話題となっている。
売上高は前年同期比で16%増の122億4975万ドル(約1.9兆円)、最終利益は同83%増となる52億8279万ドル(約8400億円)を叩き出したのだ。
「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は大成功。日本で配信した番組で最も視聴された」
笑いの止まらぬ様子でこう述べたのは、同社のテッド・サランドス共同CEOである。業績を押し上げた要因として彼が挙げたのは、3月に行なわれたWBCを独占配信した日本で有料会員が急増した点だ。