<span>文明の転換点で高坂正堯をどう読むか 細谷雄一氏インタビュー</span>

慶應義塾大学法学部教授で、国際政治学者の細谷雄一さんは「高坂先生への片思い」「亡くなったと聞いて、自分の書いたものを読んでもらいたいという夢が永遠に断たれた」とまで語るほど、高坂正堯さんの仕事に惹かれて国際政治学の道に入ったそうです。その没後の30年はすなわち危機の30年であり、今われわれは新しい時代の入り口、文明の転換点に立っていると語ります。

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