政治

「豊田真由子」の「絶叫暴力」未公開データ40分中の最恐文言

2026年5月1日


<span>「豊田真由子」の「絶叫暴力」未公開データ40分中の最恐文言</span>
報道後も元秘書たちの「被害報告」が続出(first vector trend/ shutterstock.com)

 2017年、当時・自民党の衆議院議員だった豊田真由子氏の「絶叫暴力」騒動が明るみになったのは、証拠の録音データを元に数々の“蛮行”を告発した元政策秘書の存在があった。しかし、被害者は当の政策秘書だけに留まらない。報道後、「週刊新潮」には「私もそうでした」という元秘書からの証言が相次いだのである――。

※本稿は「週刊新潮」2017年7月6日号に掲載された特集を元に再構成したものです。また、年齢や肩書、年代表記等は当時のものです。

初報では伝えきれなかった「裏の顔」

 その日も彼女は吠えていた。

 5月21日。埼玉県朝霞市の仲町市民センターの近くを走行する黒のホンダ「フィット」。彼女を後部座席に乗せた車内は修羅場と化していた。

「あたしが違うって言ったら違うんだよ!」……

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