政治

「豊田真由子」のハラスメントに耐えられず事務所を去った「ヤメ秘書」たちの匿名座談会

2026年5月1日


<span>「豊田真由子」のハラスメントに耐えられず事務所を去った「ヤメ秘書」たちの匿名座談会</span>
「豊田被害者の会」による涙の報告(Bits And Splits/shutterstock.com)

 2017年、「週刊新潮」の一連の報道による「絶叫暴力」騒動により議員を辞することになった豊田真由子氏。発端となったのは、元政策秘書による録音データだったが、その被害者は政策秘書1人に留まらず、初当選からの4年半で実に約100名の秘書が事務所を去ったという。お届けするのは、豊田氏のもとを去った「ヤメ秘書」4名による、「匿名座談会」である。

※本稿は「週刊新潮」2017年7月13日号に掲載された特集を元に再構成したものです。また、年齢や肩書、年代表記等は当時のものです。

4人の元秘書が語った内容とは

 ヤメ秘書A ♪や~さし~さ(優しさ)に~ つ~つま~れた(包まれた)なら~

 ヤメ秘書B 出ましたね、ユーミンが歌う「魔女の宅急便」の主題歌、「やさしさに包まれたなら」。意味不明ですが、豊田がどうにかなっちゃった時に口ずさんでましたね。

 ヤメ秘書C まあ、大抵どうにかなっちゃってばかりだったけど。……

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