電子書籍 > カルチャー

尊皇攘夷―水戸学の四百年―(新潮選書)

片山杜秀

片山杜秀

2026年5月12日

尊皇攘夷―水戸学の四百年―(新潮選書)

電子書籍を読む

配信終了日:2027年5月17日

天皇が上か、将軍が上か? 明治維新は、水戸学の究極の問いから始まった。


「水戸黄門」徳川光圀が天皇に理想国家の具現を見た中国人儒者・朱舜水を師と仰ぎ、尊皇思想が生まれる。幕末、挙国一致の攘夷を説く水戸の過激派・会沢正志斎の禁書『新論』が志士たちを感化し、倒幕への熱病が始まった。そして、三島由紀夫の自決も「天狗党の乱」に端を発していた。日本のナショナリズムの源流をすべて解き明かす!

おすすめの動画

すべて見る
戻るボタン 次へボタン

ニュースレターを購読する

新潮QUEは、私たちが「問う力」を養っていくためのサブスクリプションサービスです。

無料登録する