●トランプ大統領、ビル・ゲイツ、ラトニック商務長官、FRB次期理事長の名前も
●なぜ陰謀論の温床になったのか
児童買春や性的人身取引の罪で逮捕・勾留中の2019年に自殺した謎の富豪ジェフリー・エプスタイン氏。アメリカ議会で激しい綱引きがなされた結果、このセックス・スキャンダルの関連捜査資料が新たに公開されました。これまで公開されてきた分と合わせ、その数350万ページ、動画2000本以上、画像18万枚余り。墨塗りの箇所も含みつつですが、この「エプスタイン文書」からは政界・財界をまたぐ見えないネットワークが浮かび上がります。名前が記された有力者は多数、しかも英アンドリュー元王子やマンデルソン英前駐米大使など国際的に広がります。文書の内容や今後の展開、国際政治・マーケットに与える影響などについて、ストリート・インサイツ代表の安田佐和子さんにお話を聞きました。
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