社会

側近らが目撃していた創価学会「池田大作」名誉会長の“二面性”

2026年5月1日


<span>側近らが目撃していた創価学会「池田大作」名誉会長の“二面性”</span>
創価学会の本部

 2023年8月15日に95歳で死去した、創価学会の池田大作・名誉会長。元側近たちが語った池田氏の“二面性”とは、そして訃報に触れた「学会芸能人」たちの反応とは――。当時の「週刊新潮」特集が迫った「人間・池田大作」の知られざる素顔。

※本稿は「週刊新潮」2023年12月7日号に掲載された特集を元に再構成したものです。また、年齢や肩書、年代表記等は当時のものです。

『人間革命』では語られなかった“素顔”とは

 死去から8日が過ぎた11月23日。東京・巣鴨の東京戸田記念講堂で池田氏の創価学会葬が執り行われた。この様子は全国各地の会館でも中継や録画配信され、多くの会員がその死を悼んだ。

「自分の地区の会館では100名くらいが配信で参列していましたね」

 と語るのは、さる現役の創価学会員である。……

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