社会

霞が関・メディア関係者が騒然 「森友学園問題」を週刊文春でスクープした「元NHK記者」が自殺した財務省職員の妻と“禁断愛” その全容とは

2026年5月2日

 高い職業倫理を求められる新聞記者が、外務省の女性事務官と「ひそかに情を通じ」機密文書を入手した「西山事件」をご記憶だろうか。際どい情報を摑むには取材先に肉迫せざるを得ないが、「森友学園問題」の報道で名を馳せた元NHK記者も全く同じ轍を踏んでいた。

 ※本稿は「週刊新潮」2025年7月17日号掲載【森友事件 週刊文春で追及「元NHK記者」と「赤木夫人」の禁断愛】の特集記事です。

自殺した財務省の職員・赤木俊夫さんの遺書を全文公開

「取材対象者と身体の関係を持ちながら、それを秘密にして平然と記事を書いてしまう。非常識な記者への怒りが未だに収まりません」

 そう憤るのは、中国籍の李美琳さん(仮名)。関西地方に住む30代の彼女は、「森友問題」でスクープを連発したフリー記者・相澤冬樹氏(63)と、かつて内縁関係にあった。

 相澤氏といえば、NHKで「森友問題」のスクープを飛ばしながら、安倍政権へ忖度する上層部に記者職を外されて退職。フリーの立場から、財務省が森友学園に国有地を格安で売却した真相を追及している。……

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