<span>【7/11開催「虫展」@豊田市博物館】養老先生ソロトーク「答えはぜんぶ、虫にある。」</span>

「養老孟司と小檜山賢二の虫展」東京都写真美術館1階ホールで行われた養老孟司さんのトークをほぼノーカットでお届けします。


「虫展」の見事なマイクロプレゼンス写真を、養老さんは驚きとともにこう評します。「(顕微鏡を使うとピントが合わないから)解剖の仕事では顕微鏡のピントをずらしながら、頭の中でピントの合った像をつくっていた。小檜山さんの写真は全部にピントが合っているので、いきなりその像が見える」。さらに「最近お喋りした」という落合陽一さん提唱の「デジタルネイチャー」と虫展の接合点とは? 生き物も情報も「環境に適応したものが生き残る」と語る養老さん。その答えはぜんぶ、「虫展」にあるようです。

★養老孟司さんのベストセラー『死の壁』も読み放題実施中です。

★「養老孟司と小檜山賢二の虫展」巡回展情報 
・2026年7月11日(土)~ 9月23日(水)豊田市博物館
・2026年10月9日(金)~ 11月29日(日)岡山県立美術館

★「虫展」@東京都写真美術館の養老さんの新潮QUE独占インタビューもご視聴ください。

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★本動画の収録詳細
・テーマ: 養老孟司「希望とは自分が変わること」 より
・日時: 2026年4月30日(木) 18:45~収録
・登壇者: 養老孟司、小檜山賢二
・会場: 東京都写真美術館 1Fホール


 

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