ドイツ、ミュンヘンを拠点に欧州情勢の報道を続けるジャーナリスト・熊谷徹さんの新刊が話題を呼んでいます。
政治経済動向の分析から日常生活のディテールに踏み込むテーマまで、幅広く、深く鋭く捉える視線はフォーサイト記事でもお馴染みですが、本書はその長年の取材活動の成果が贅沢に盛り込まれた、withコロナ時代の「働き方」提案書と言えるでしょう。
もちろん、掲げられたキャッチコピー「30年住んでわかったドイツ流・消耗しない働き方!」が訴えるように、「働き方」は「生き方」と隣り合わせの問題です。ビジネスパーソンの立場から「7割テレワークでも生産性が日本の1.5倍の秘密」が知りたい読者にとっても、一人の生活者の立場から「人生を充実させるワークライフバランス」を探し出したい読者にとっても、本書は豊かな示唆を与えてくれます。
以下、版元SBクリエイティブの公式サイトから、内容紹介を引用します。……