カルチャー

「障害者だから――」と“決めつけ”たことのある人にこそできるイノベーティブな福祉

2022年12月27日


<span>「障害者だから――」と“決めつけ”たことのある人にこそできるイノベーティブな福祉</span>
知的障害のある人の作品に正当な芸術価値を認めて権利を管理し、企業とのコラボを手がけた対価を作者に還元する「ヘラルボニー」。数々の作品が、JR釜石線のラッピング車両や老舗洋品店のネクタイなどさまざまなプロダクトに結実している。

 ハンバーグを頼んだのに餃子が出てくることもある、認知症の方々がホールスタッフを務める「注文をまちがえる料理店」。

 知的障害のある作家の作品をプロダクト化して対価を還元しつつ、自社利益も上げる株式会社ヘラルボニー

 福祉に一石を投じた両者のリーダーは、実は旧知の仲。前者の代表・小国氏が後者の代表・松田両氏による著書『異彩を、放て。 「ヘラルボニー」が福祉×アートで世界を変える』を踏まえて考えた、「社会の『あちら側』と『こちら側』」「一人ひとりの違いを尊重し合える世界」とは。

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