夏ともなれば、ペットボトルの水が欠かせないという方も多いだろうが、そんな人たちからすれば、耳を疑うニュースが次々に報じられている。
今月5日の朝日新聞に続き、12日には読売新聞が、市販されたペットボトルのミネラルウォーターから“発がん性物質”であるPFASが、高濃度で検出されていたと伝えたのだ。
きっかけは、兵庫県明石市議会の辻本達也議員(共産党)が、神戸市に情報公開請求をした際、市内の企業が製造したミネラルウォーターに“異変”が生じていたとする文書が開示されたことだった。
社会部記者が言う。……