昨日はジブチの往復便でエチオピアやトルコを経由したが、非常事態宣言下であっても恐れることはない、といった話を記した。
そう記した翌日にさっそく正反対のことを書くのも如何なものかと思うが、安心と不安が内心に交錯して去来するのが中東・アフリカ生活である。
実は、帰りのトルコ航空便に乗る際には、私も内心それなりに不穏であった。
先に記したように、トルコ航空のジブチ行きは、ジブチで客と荷物の一部を乗り降りさせて、そのままソマリアのモガディシオに行き、そして折り返して来てジブチでまた乗り降りさせてイスタンブルに帰る。……