連載|政治

Vol. 21

カイロの爆破は何を狙ったのか

2015年7月11日

ガラー大通りあるいはその上の10月6日橋は誰もが通らなければならない幹線道路である。要人の車の通過を狙った爆破の狙いが外れたのかもしれない。しかし爆発は土曜日の朝6時20分から30分ごろというので、もしかすると誤爆かもしれない。そうであれば、本当はどこの誰を狙っていたかが焦点となる。At least 1 killed by blast at Italian Consulate in Cairo, AP, July 11, 2015.

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